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超劇場版 ケロロ軍曹


 吉崎観音の人気マンガ「ケロロ軍曹」の映画化作品。2006年公開の劇場版第1作。
今年(2007年)は第2作「深海のプリンセスであります!」が公開され、来年(2008年)は第3作「ケロロVSケロロ天空大決戦 であります!」が公開されることが決まっているので、「ドラえもん」なみに毎年恒例になるのかもしれない。

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.30 2007 アニメ comment0 trackback0

capsule rmx


 中田ヤスタカとこしじまとしこのテクノポップ・ユニット「capsule」のリミックス・ベスト盤。
 これまでのアルバムからの代表的なチューン9曲がリミックスバージョンになって、ノンストップで48分間流れるなかなかマニアックなアルバムだ。

.29 2007 J-POP comment0 trackback0

何人

中一のわが娘MINMIN。
中間テスト中で、昨日は国語の試験だった。
長文を読んで問いに答える問題で、
「矛盾」の故事についての文章を読んだあとに、
「この文で発言しているのは何人か」という問題があった。
彼女はかーんたんと思いながら、「二人」と書いたのだが、
試験の後友達のCちゃんに訊かれた。
「ねーねーMINMINちゃん、あれなんて書いた?」
「二人でしょ」と答えると、友達の顔が曇った。
「えっ…私『中国人』って書いた…」

Cちゃんは、何人(なんにん)を何人(なにじん)と読んだのだ。
他にも何人か同じ間違いをした子がいたようで、「朝鮮人」と書いた子もいたそうだ。

でも…中国人って…
題材が「矛盾」の故事ということだから、「なにじん」という問題なら、
中国人というのは決して間違いじゃないし…
採点がどうなるのか興味津々。
意外とMINMINのほうが間違いだったりして。
.27 2007 日記など comment2 trackback0

エイモス・チュツオーラ ブッシュ・オブ・ゴースツ


 エイモス・チュツオーラは1920年生まれのナイジェリア出身の作家。英語で作品を書いたが処女作「やし酒飲み」はその間違いだらけの英語と驚くべき内容で発表当時センセーションを起こしたらしい。
 この「ブッシュ・オブ・ゴースツ」は彼の第2作。私は彼の作品ははじめて読んだ。

.25 2007 アジア・アフリカ文学 comment2 trackback0

安彦良和 機動戦士ガンダムThe Origin 第16巻


 第15巻に引き続き「オデッサ編」後半の第16巻では、地球におけるジオン軍の拠点、オデッサに対する連邦軍の大規模な反攻作戦の詳細が描かれている。
 TVシリーズではオデッサ作戦のあとミハルのエピソードやジャブローでのエピソードがあったので順番が入れ替わっているわけだが、TV版の流れではモビルスーツ「ジム」の量産が目前なのに、配備しないうちに地上戦の決戦を始めるのは戦略的におかしいと思われるわけで、このエピソードの配置順の変更はもっともである。

.24 2007 コミック comment0 trackback0

浦沢直樹 プルートウ05


 なんでマンガって読みたいのがいっぺんに出るかなあ。
今月は「ガンダムThe Origin」の16巻、「のだめ」の19巻と併せて購入、「プルートウ」はいつものように大判の「豪華版」を買ったので、しめて2600円なり。

.23 2007 コミック comment2 trackback0

セルゲイ・スニェーゴフ ペルセウス座進攻


 ソビエトの作家スニェーゴフによるスペースオペラ三部作「神のごとき人々」の、「銀河の破壊者」に続く第2作。

.21 2007 SF comment0 trackback0

目を瞠る


よっぽどカメラが珍しかったのかな?

お知らせ:「毎週火曜日はねこの日」として、5月からねこの写真やねこの本など、ねこ関連記事を掲載してきましたが、諸般の事情により今回をもちまして連載を休止させていただきます。
 とはいえこのブログからねこのコンテンツがなくなるわけではありません。今後も折にふれてねこの写真をアップしていくつもりでおりますのでよろしくお願いします。
.20 2007 ねこ comment0 trackback0

パトリック・ドゥヴィル 花火


 先日紹介した「シュザンヌの日々」と同じく、白水社の「新しいフランスの小説」シリーズの中の一冊。
 あとがきによると、パトリック・ドゥヴィルは1957年生まれのフランスの気鋭の作家なのだそうだが、これは彼の三冊目の長編小説。長編と言っても160ページほどと、分量はたいした事はない。

.17 2007 フランス文学 comment0 trackback0

浦和レッズがACL制覇…なんだけど


 一日遅くなっちゃったけど、昨夜はAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦、浦和×セパハンをTVで観戦。
 浦和のサポーターは間違いなく世界一だ。ヨーロッパのどんな名門クラブでも、あれほどユニホーム着用率の高いサポーターはない。
 試合も面白かった。イランのセパハンはかなり高いレベルのチームで、準々決勝でF川崎を破った時もメチャクチャキレてるキーパーが印象に残ったが、今回も堅い守りをベースに鋭いカウンターで再三レッズゴールを脅かす。結局少ないチャンスを確実に決めたレッズの方が勝った、という形だ。素晴らしい。浦和レッズ、それにサポーターの皆さん、おめでとう!!

…ただ気になったのは、今回の決勝第2戦まで地上波でのTV放送が全くなかった事。浦和とF川崎の試合はずっとBSでは放送していた(全部見た)のだが、地上波では決勝第2戦のみ、それも直前になって放送決定ってどういうこと?
 結果この大会の重要性が一般には全く認知されていない。RINRINは今日学校でこの試合を見た人がほとんどいなかったことに衝撃を受けていた。彼女が言うには「みんなバレーボール観てたんだってさ」。
 バレーボールにケチをつけるつもりはないが、マスコミ(TV)がもてはやすスポーツが注目されるのは世の常である。オグシオとか愛ちゃんがいるだけでバトミントンや卓球などのマイナースポーツが注目されたりする。一昔前の野球一辺倒よりはずっといいとは思うのだが、サッカーの試合の放送は、少なくとも地上波では少なすぎ。地上波で放送されるのはW杯予選がはじまるまではクソ面白くもない代表戦ばかり。本当に面白いのはクラブチームの試合なのに。Jリーグの放送が地上波で増える事で将来のJリーグや、ひいてはサッカー全体の人気を底上げしていく事になると思うのだが。
.15 2007 世界のサッカー comment2 trackback0

スティーブンスン 新アラビア夜話


 「宝島」の作者として有名な英国の作家ロバート・ルイス・スティーブンスンによる7作の短編による連作短編で、タイトルにもあるように語り口やスタイルが「千一夜物語」のパターンを踏襲しているのが特徴的な作品。

.14 2007 英文学 comment8 trackback0

こっちもかわいい


 今日は先日の記事でチラッと紹介した、柄の面白い子のほうがいた。
 この写真ではちょっとわかりにくいが、黄色い筋がお腹から背中まで一周している独特の柄の持ち主だ。

.13 2007 ねこ comment0 trackback0

フアン・ルルフォ ペドロ・パラモ


 ガルシア・マルケス「百年の孤独」と並ぶ南米文学の傑作と言われる「ペドロ・パラモ」をついに読んだ。
 作者のフアン・ルルフォはメキシコの作家だが、わずかに2冊の本を残しただけの作家である。これは1955年に刊行された彼の唯一の長編小説である。
 200ページほどのそう長くはない作品だが、その内容の濃さは強烈。
 あまりに強烈な作品で、それゆえさして語る事もないのだが、とにかく気がついた事などを書いてみようと思う。

.10 2007 中・南米文学 comment5 trackback0

レイモンド・チャンドラー キラー・イン・ザ・レイン


 ハヤカワ文庫から刊行中の新訳による「チャンドラー短編全集」全4集の第1集。チャンドラーの短編は創元からやはり全4集の「全集」が出ていたが、こちらにはそれに含まれていなかった作品も網羅するそうで、より「全集」と言うにふさわしいと言えるだろう。
この第1集には表題作「キラー・イン・ザ・レイン」(旧訳の『雨の殺人者』)をはじめ6作が収録されている。

.07 2007 ミステリ comment0 trackback0

また別の子猫ちゃんが


 これはこないだの茶トラよりももっと小さな子。多分2ヶ月くらい。
他にも2匹くらい同じくらいの子猫がいるようだ。

.06 2007 ねこ comment0 trackback0

ROME(ローマ)


WOWOWで放送されていた米英合作のTVドラマ、全22回。制作費200億円と8年の歳月をかけて製作された超大作である。
WOWOWではこれをハイヴィジョンで、毎回1時間以上のものを毎週2回ずつ放送していた。毎週2回観るのはかなり辛いので、DVDレコーダのHDDに録画しておいたものを少しづつ観ていて今日やっと観終った。

.05 2007 TV comment0 trackback0

ホームズ彗星を見る


 急な増光現象を起こしてニュースにもなったホームズ彗星をようやく見た。上の写真は国立天文台のHPからお借りしたものだが、我が家の5cmの望遠鏡でも本当にちょうどこんな風に見えた。
 子供たちも「すげー」「不思議ー」と言いながら望遠鏡を覗いていた。

.02 2007 宇宙 comment0 trackback0
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