恩田陸 黒と茶の幻想
2007-10-31-Wed-00:10
イタロ・カルヴィーノ 魔法の庭
2007-10-28-Sun-00:54
宇宙大作戦/タロス星の幻怪人
2007-10-25-Thu-22:46
ニューフェイスは茶トラの子猫
2007-10-23-Tue-22:07
O・ヘンリー 1ドルの価値/賢者の贈り物
2007-10-22-Mon-23:51
チャンドラー+パーカー プードル・スプリングス物語
2007-10-19-Fri-23:13

チャンドラーが「プレイバック」のあとに書き始め、第4章まで書いた時点で亡くなったために未完のまま残された遺稿「プードル・スプリングス物語」。この断片は書簡集「レイモンド・チャンドラー語る」でも読めたが、チャンドラーが書いたのは本当にさわりの部分だけである。事件もまだ起こらず、登場人物もまだ数人である。
これはその「プードル・スプリングス物語」をスペンサー・シリーズのロバート・B・パーカーが引き継いだ形で完成させた作品である。
吉崎観音 ケロロ軍曹
2007-10-17-Wed-00:10
レイモンド・チャンドラー語る
2007-10-15-Mon-00:47
National Geographic 2007年10月号
2007-10-12-Fri-23:02

私はこれまで雑誌をあんまり買う事がなかった。あんまりピンと来る雑誌に出会わなかったからだろう。
以前から質のいい科学雑誌があれば読みたいと思っていたのだが、科学雑誌というと「Newton」くらいしか思い浮かばない。だがこの雑誌は内容がいまいち薄い。「ムー」を科学雑誌と思っている人も多いが、あれはオカルト雑誌だ。科学なんてカケラもない。
そんな私が、先日本屋さんで手にとっておおっと思ったのがこの雑誌。何で今までこの雑誌に気が付かなかったのだろう。
「National Geographic」は科学雑誌でもあり、世界の今を伝える写真雑誌でもある。この10月号には「宇宙探査50年」の記事があったので買ってみたのだが、そのほかの記事は表紙にもある石油の代替として注目されているバイオ燃料についてのレポート、イタリア・ナポリ近郊の火山ベスヴィオがもし噴火したら、という記事、さらにマラッカ海峡の海賊のレポートと盛りだくさんで、そのどれもが非常に興味深い。
今月号は地球温暖化ポスター付き。これを見ると危機感を感じるが、これを含めてわれわれ現代人が考えなければならない事がたくさん書いてある雑誌だ。ぜひ読んで欲しい。かなり詳しいHPがあるのでまずはこちらをチェック。
セルゲイ・スニェーゴフ 銀河の破壊者
2007-10-11-Thu-20:19
アントニオ・タブッキ 遠い水平線
2007-10-10-Wed-20:52
藤井君の「井」の字で○×ゲームをやったのは誰だ
2007-10-08-Mon-23:54
今日の記事もタイトルに全く意味はありません。
世間様とズレて今日から三連休の私。
雨も上がったし、HTBでSunMin(ソンミン)のライブがあるというので出掛ける。

SunMin(↑クリックで拡大)は韓国出身の20歳の女性歌手。以前久保田利伸とデュエットで何かの映画の主題歌「Keep Holding U」がヒットした。
かなり間近で見られたが、キュートな容姿とはアンバランスなほどの歌唱力の持ち主。日本語も歌もBOAより上手。シングル曲のほかロバータ・フラックの名曲「Killng Me Softly With His Song」などを披露、短いステージだったが素晴らしかった。非常に蒸し暑いせいもあって、お客さんがまばらだったのが残念。
その後、ハウステンボス美術館でやっていた「版画に見る印象派展」へ。コロー、ミレーからルノワール、ゴーギャン、ロートレックまでの印象派画家たちの版画を集めた作品展で、油絵とはまた違う細密な描写でそれぞれの作家のエッセンスを感じさせる展覧会だった。絵が大好きなMINMINが食入るように見るので1時間もかかってしまった。

↑はゴーギャンの木版画「ノアノア(かぐわしい)」(クリックで拡大)。
タヒチでのゴーギャンのプリミティブな魅力が炸裂の一枚だ。
というわけで休みのスタートは充実した一日だった。
ちなみに中学校が二学期制なので秋休みというやつがあり、子供たちは明日まで休み。
世間様とズレて今日から三連休の私。
雨も上がったし、HTBでSunMin(ソンミン)のライブがあるというので出掛ける。

SunMin(↑クリックで拡大)は韓国出身の20歳の女性歌手。以前久保田利伸とデュエットで何かの映画の主題歌「Keep Holding U」がヒットした。
かなり間近で見られたが、キュートな容姿とはアンバランスなほどの歌唱力の持ち主。日本語も歌もBOAより上手。シングル曲のほかロバータ・フラックの名曲「Killng Me Softly With His Song」などを披露、短いステージだったが素晴らしかった。非常に蒸し暑いせいもあって、お客さんがまばらだったのが残念。
その後、ハウステンボス美術館でやっていた「版画に見る印象派展」へ。コロー、ミレーからルノワール、ゴーギャン、ロートレックまでの印象派画家たちの版画を集めた作品展で、油絵とはまた違う細密な描写でそれぞれの作家のエッセンスを感じさせる展覧会だった。絵が大好きなMINMINが食入るように見るので1時間もかかってしまった。

↑はゴーギャンの木版画「ノアノア(かぐわしい)」(クリックで拡大)。
タヒチでのゴーギャンのプリミティブな魅力が炸裂の一枚だ。
というわけで休みのスタートは充実した一日だった。
ちなみに中学校が二学期制なので秋休みというやつがあり、子供たちは明日まで休み。
川崎君が腕を折ったのは何故か
2007-10-07-Sun-22:59
タイトルと今回の記事の内容とは全く関係ありません。
先日こんなことがあった。
会社で電話が鳴ったので受話器をとった。
「Mさんいらっしゃいますか」と、多分高齢の男性と思しき声。あいにくMは電話が取れない状況だ。
「Mはただいま席をはずしておりますが」とことわって話を聞く。Mから購入した商品についての問い合わせだ。高齢の方のようでなかなか飲み込んでもらえず5分ほど電話口で説明していたが、理解してもらえたようで、礼を言われて電話を切った。
あとでMに聞くと80歳近いご老人だということだった。
2日後。
電話が鳴ったので受話器をとった。
「Mさんいらっしゃいますか」と、多分高齢の男性と思しき声。あいにくMは休みだ。
「Mは本日お休みをいただいておりますが」とことわって話を聞く。Mから購入した商品についての問い合わせだ。
あれ、こないだと同じ人?質問の内容も同じ?
同じ質問だから、こちらの回答も同じになる。しかも私の言葉に対するお客さんのリアクションも全く同じなのだ。
なんだか話しているうちに気持ちが悪くなってきた。
こうなるとデジャヴを通り越してタイムスリップでもしたかのようだ。
そう思ったのは先日TVで原田知世主演「時をかける少女」を観たばかりだったからだろうか。

いや〜本当に気持ち悪かった。
皆さんはタイムスリップの経験、ありますか?
先日こんなことがあった。
会社で電話が鳴ったので受話器をとった。
「Mさんいらっしゃいますか」と、多分高齢の男性と思しき声。あいにくMは電話が取れない状況だ。
「Mはただいま席をはずしておりますが」とことわって話を聞く。Mから購入した商品についての問い合わせだ。高齢の方のようでなかなか飲み込んでもらえず5分ほど電話口で説明していたが、理解してもらえたようで、礼を言われて電話を切った。
あとでMに聞くと80歳近いご老人だということだった。
2日後。
電話が鳴ったので受話器をとった。
「Mさんいらっしゃいますか」と、多分高齢の男性と思しき声。あいにくMは休みだ。
「Mは本日お休みをいただいておりますが」とことわって話を聞く。Mから購入した商品についての問い合わせだ。
あれ、こないだと同じ人?質問の内容も同じ?
同じ質問だから、こちらの回答も同じになる。しかも私の言葉に対するお客さんのリアクションも全く同じなのだ。
なんだか話しているうちに気持ちが悪くなってきた。
こうなるとデジャヴを通り越してタイムスリップでもしたかのようだ。
そう思ったのは先日TVで原田知世主演「時をかける少女」を観たばかりだったからだろうか。

いや〜本当に気持ち悪かった。
皆さんはタイムスリップの経験、ありますか?
あずまきよひこ よつばと!第7巻
2007-10-04-Thu-21:49
ガルシア・マルケス 戒厳令下チリ潜入記
2007-10-03-Wed-23:12
ルース・エインズワース 黒ねこのおきゃくさま
2007-10-02-Tue-20:22






















