立原えりか でかでか人とちびちび人
2007-09-29-Sat-23:35

立原えりかの作品は以前にも「しあわせな森へ」「青い羽のおもいで」を紹介した。どちらもファンタジックな童話の体裁をとりながら現実の悲しみや痛みを隠し持った独特の作品群で、私の心をえぐった本だった。
この作品はそんな立原氏の出世作である。
最近の宇宙ネタから
2007-09-28-Fri-23:40
ニュー・スマーナ・ビーチ シュザンヌの日々
2007-09-27-Thu-23:16
サン・テグジュペリ ちいさな王子
2007-09-20-Thu-21:17
天体望遠鏡、出撃する
2007-09-19-Wed-01:08
ミケコの動画!!
2007-09-18-Tue-20:22
お知らせ
2007-09-17-Mon-23:56
PCのモニターが壊れてしまいました。
先日から時々電源が落ちることがあったのですが、今日はもう全くだめです。いったん点灯するのですが数秒で落ちてしまいます。
仕方がないので娘たちが使っているPCのモニターをつないでみたのですが、彼女らは彼女らでPCが必要なようで、しばらくは不自由を強いられそうです。更新もペースが落ちることと思います。ご了承ください。
先日から時々電源が落ちることがあったのですが、今日はもう全くだめです。いったん点灯するのですが数秒で落ちてしまいます。
仕方がないので娘たちが使っているPCのモニターをつないでみたのですが、彼女らは彼女らでPCが必要なようで、しばらくは不自由を強いられそうです。更新もペースが落ちることと思います。ご了承ください。
天体望遠鏡、当たる。
2007-09-16-Sun-22:34
ある懸賞で天体望遠鏡が当たった。
最近は3万円くらいで反射赤道義が買えるので、なんとかお金を捻出して買おうかなあ、とまじめに思っていたので、ラッキーだった。それが今日、届いたとまゆまゆからメール。「型式とか書いてある?」「超小型望遠鏡300。」
早速会社のPCでググると、出てきた。
「VIXEN マルチ望遠鏡セレクト300」

すっごいチャチ!! しかもなにこの三脚! 卓上用かよ!!
…というわけで期待せずに帰ってきて開封してみた。
5cm屈折望遠鏡で、焦点距離は300mm。20mmと5mmのアイピースと3倍バローレンズなどが付属。問題の三脚はカメラ用の三脚で代用可能だということで安心。望遠鏡自体はさすがに老舗のVIXEN製、しっかりしている。さあ、何か見よう!とベランダに出てみたら…
台風じゃん!! 星なんか一個も見えねーよ!!
と、いうわけで、天体観測はまた次の機会に。でもこの性能、この架台では惑星とか見るのは至難の技かも。
最近は3万円くらいで反射赤道義が買えるので、なんとかお金を捻出して買おうかなあ、とまじめに思っていたので、ラッキーだった。それが今日、届いたとまゆまゆからメール。「型式とか書いてある?」「超小型望遠鏡300。」
早速会社のPCでググると、出てきた。
「VIXEN マルチ望遠鏡セレクト300」

すっごいチャチ!! しかもなにこの三脚! 卓上用かよ!!
…というわけで期待せずに帰ってきて開封してみた。
5cm屈折望遠鏡で、焦点距離は300mm。20mmと5mmのアイピースと3倍バローレンズなどが付属。問題の三脚はカメラ用の三脚で代用可能だということで安心。望遠鏡自体はさすがに老舗のVIXEN製、しっかりしている。さあ、何か見よう!とベランダに出てみたら…
台風じゃん!! 星なんか一個も見えねーよ!!
と、いうわけで、天体観測はまた次の機会に。でもこの性能、この架台では惑星とか見るのは至難の技かも。
ジャン・コクトー 恐るべき子供たち
2007-09-15-Sat-00:58
アーネスト・ヘミングウェイ 勝者に報酬はない/キリマンジャロの雪
2007-09-13-Thu-21:28
追悼 ジョー・ザヴィヌル
2007-09-12-Wed-23:52

1970年代にジャズ・シーンの中心だったWeather Reportのリーダーでキーボード奏者のジョー・ザヴィヌル氏が9月11日に亡くなったそうだ。
Weather Reportは私が若い頃に本当に入れ込んだ唯一のグループだった。まだワールド・ミュージックという言葉すらなかった時代に、アフリカなど第三世界のプリミティブなサウンド取り入れ、これとシンセサイザーによるエレクトリックサウンドを融合した大胆なサウンドは私にとって衝撃だった。私がワールド・ミュージックに興味を持ったのもこのグループの、ザヴィヌルの音楽があったからである。
ザヴィヌルの音楽は、ただ音楽の好みにとどまらず、本の選び方から物の考え方に至るまで私に強い影響を与えていると思う。
そのザヴィヌルが死んでしまった。ショックだ。
アクセル・ハッケ ちいさなちいさな王様
2007-09-09-Sun-21:32
トーベ&ラルス・ヤンソン ムーミン谷のクリスマス
2007-09-07-Fri-22:05
addio, Luciano 〜追悼 パヴァロッティ
2007-09-06-Thu-20:19

テノール歌手のルチアーノ・パヴァロッティ氏が膵臓がんのため亡くなった。71歳だったそうだ。
パヴァロッティと言えば、一般には3大テノールの一人として認知されていると思うが、イタリアを、世界を代表する唯一無二のテノール歌手だった。
その魅力はなんと言っても「神に祝福された声」とまで言われた天を駆けるような高音だった。クラシックに詳しくない方でも、3大テノールのほかの二人、ドミンゴとカレラスと比べると良くわかると思う。独特のハイトーンで聴くものを魅了した。奇跡のような歌手だった。
RINRINがまゆまゆのお腹の中にいた頃、よく彼のCDを聴いていた。RINRINはパヴァロッティの歌声を聴くとよくお腹の中で動いていた。きっとあの輝かしい声がお腹の中にも響いたのだろう。まゆまゆとは「いつかパヴァロッティを生で聴きたいね」と話していた。先年引退を表明したときにも残念に思ったが、もうこれで本当にCDかビデオでしか彼の歌が聴けないと思うと残念でならない。
昨年のトリノ・オリンピックの開会式で「誰も寝てはならぬ」を歌ったのが最後になってしまった。
彼のアルバムに「ヴォラーレ」という作品がある。イタリアのポップソングを歌ったこの作品は私の愛聴盤だ。
Volare,oh oh! Cantare,oh oh!
nel blu,dipinto di blu,
ferice di stare lassu.
ああ、飛んでいる! ああ、歌っている!
青い空の中、青に染まって、
高みにいる幸せ。
D.Modugno/Migliacci「Volare」より 拙訳
今彼は高みにいて、この歌のように幸福を感じながら歌っているのだろうか。
さようなら、パヴァロッティ。素晴らしい歌をありがとう。
「ブログ」って
2007-09-05-Wed-23:26
私が時々見に行くブログで、ある書評のブログ(A)がある。私なんかよりはるかに優れた書評を書かれる素晴らしいブログだ。
ここに最近管理者の方(Aさん)が「不愉快な思いをした」事を書いていらっしゃった。
それはその方の書いた記事がほとんどそのまま盗用された別のブログを見つけた、というショッキングなものだった。
Aさんはとても素晴らしい人格の方のようなので、その問題のブログのタイトルとか運営者のHNなど全く書いていらっしゃらない(私なら人格者ではないので速攻晒す)のだが、人格者でない上に物見高い私はGoogleの力を借りて問題のブログを発見した。
ここに最近管理者の方(Aさん)が「不愉快な思いをした」事を書いていらっしゃった。
それはその方の書いた記事がほとんどそのまま盗用された別のブログを見つけた、というショッキングなものだった。
Aさんはとても素晴らしい人格の方のようなので、その問題のブログのタイトルとか運営者のHNなど全く書いていらっしゃらない(私なら人格者ではないので速攻晒す)のだが、人格者でない上に物見高い私はGoogleの力を借りて問題のブログを発見した。
アレックス・シアラー チョコレート・アンダーグラウンド
2007-09-03-Mon-21:33
ダシール・ハメット 赤い収穫
2007-09-02-Sun-20:15




















