宮沢賢治 銀河鉄道の夜
2007-07-30-Mon-23:44
ゴーゴリ 鼻・外套・査察官
2007-07-27-Fri-00:57
火星の砂嵐
2007-07-25-Wed-20:08

久々の宇宙ネタ。
NASAの火星探査機マーズ・エクスプロレーション・ローバー計画は2004年1月に2台の探査機、スピリットとオポチュニティを火星に着陸させた。自走式の両機は移動しながら3年半にわたって火星表面を探査し続けている。火星表面に水があったことを示す証拠をいくつも発見してニュースになった。天文ファンならかなり興奮せられたニュースだったのは記憶に新しい。
そのスピリットとオポチュニティがこの3年半の中で最大の危機に遭遇している。一ヶ月にわたり火星全体を覆う砂嵐が発生、太陽電池に日光が届かないのだ。
写真はオポチュニティが撮影した地平線の写真。一番左が一ヶ月前。一番右は今月16日頃の撮影で、いかに暗くなっているかわかる。
ミハイル・ブルガーコフ 悪魔物語・運命の卵
2007-07-23-Mon-00:59
the popular music / 筒美京平トリビュート
2007-07-20-Fri-20:31
トーベ・ヤンソン ムーミン谷の冬
2007-07-19-Thu-23:16

「ムーミン谷の彗星」「楽しいムーミン一家」「ムーミン谷の夏まつり」に続くムーミンシリーズの長編第4作。
「彗星」「夏まつり」はどちらも天変地異に巻き込まれたムーミン一家を描いたもので、そういうストーリーだからこそムーミンたちのポジティブさが際立っていた。だからたいした事件の起きない「楽しいムーミン一家」は正直物足りない気がした。
シリーズの中で一番短いこの作品も、特別な事件は起こらない。だから物足りないかというと、全然そんなことはない。
SEDAN、二冠達成!
2007-07-18-Wed-23:08
トーベ&ラルス・ヤンソン ムーミン、海へいく
2007-07-14-Sat-20:44
アジアカップ2007
2007-07-13-Fri-01:00
ヘルビッヒ ハイドン:後期交響曲集
2007-07-12-Thu-22:15
堀辰雄 菜穂子・楡の家
2007-07-11-Wed-20:38
やばい
2007-07-09-Mon-23:16
このブログの右の方に「NOW READING」というスペースがある。
ここには今私が読んでいる本を表示するようにしてあるわけだが、ご覧の通り今日から川端康成の「山の音」を読んでいる。
この本をちょっと読んで大変なことに気づいてしまった。登場人物の名前が覚えられないのだ!! 日本人なのに!!
保子、菊子、房子と女性が三人出てきたが、どれが誰だったかよくわからず、ページをめくりなおして確かめる始末。
このブログをいつもご覧になっている方はおわかりのように、私の読む本は圧倒的に翻訳物が多いのだが、ロシアや南米のややこしい名前は覚えられて、なんで日本人の名前が覚えられないのだろうか。ひょっとして老化の始まり?
ここには今私が読んでいる本を表示するようにしてあるわけだが、ご覧の通り今日から川端康成の「山の音」を読んでいる。
この本をちょっと読んで大変なことに気づいてしまった。登場人物の名前が覚えられないのだ!! 日本人なのに!!
保子、菊子、房子と女性が三人出てきたが、どれが誰だったかよくわからず、ページをめくりなおして確かめる始末。
このブログをいつもご覧になっている方はおわかりのように、私の読む本は圧倒的に翻訳物が多いのだが、ロシアや南米のややこしい名前は覚えられて、なんで日本人の名前が覚えられないのだろうか。ひょっとして老化の始まり?
ケネス・ウォーカー 箱舟の航海日誌
2007-07-07-Sat-20:48
伊福部昭 シンフォニア・タプカーラ他
2007-07-06-Fri-21:44
ついにコンプリート!
2007-07-05-Thu-22:46
中森明菜 艶華〜Enka〜
2007-07-05-Thu-20:21
アン・マキャフリー だれも猫には気づかない
2007-07-03-Tue-21:00
レイモンド・チャンドラー かわいい女
2007-07-02-Mon-21:46

























