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死を予告する猫


 火曜日はねこの日。今回は海外の猫関連ニュースから。
 『ロードアイランド州プロビデンスのホスピス施設で飼われている2歳のオス猫オスカーは、次に死亡する患者を予知する』
というちょっとオカルトな話題。

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.31 2007 日記など comment0 trackback0

宮沢賢治 銀河鉄道の夜


 集英社文庫の夏のキャンペーン「ナツイチ」の1冊で、蒼井優のカヴァーに目を引かれて手にとった宮沢賢治の傑作集。超有名な作家だが、実は以外にもこれまでまともに読んだ事がなかった。
 この本には表題作以下、有名な「よだかの星」「風の又三郎」を含む6作を収録。

.30 2007 日本文学 comment0 trackback0

ゴーゴリ 鼻・外套・査察官


 浦雅春氏の訳による落語調のゴーゴリが評判になった、光文社古典新訳文庫のラインナップの中でももっとも注目度の高い一冊。やっと読んだ。
 ゴーゴリは19世紀前半に活躍したロシアの作家である。今回はじめて読んだ。

.27 2007 東欧・ロシア文学 comment5 trackback2

アジアカップ、敗退


 日本代表は準決勝でサウジアラビアに3-2で敗退。3連覇はならなかった。2度追いついたが結局一度もリードできず、点差以上の完敗だったと思う。
 前回の記事で日本の優勝はないと思うと書いた私だったが、その後UAE、ベトナムに快勝、苦戦しながらもオーストラリアにもPKで勝利、強いと思ったイランは今大会ぱっとしない韓国にやはりPK負け、その韓国もイラクにPK負けと強いと思われたチームが次々に脱落、そんな中順調に勝ち進んでいるように見えた日本。ひょっとして優勝もありかと期待させたが、やはり不安が的中した形だ。
.26 2007 世界のサッカー comment0 trackback0

火星の砂嵐


 久々の宇宙ネタ。
 NASAの火星探査機マーズ・エクスプロレーション・ローバー計画は2004年1月に2台の探査機、スピリットとオポチュニティを火星に着陸させた。自走式の両機は移動しながら3年半にわたって火星表面を探査し続けている。火星表面に水があったことを示す証拠をいくつも発見してニュースになった。天文ファンならかなり興奮せられたニュースだったのは記憶に新しい。
 そのスピリットとオポチュニティがこの3年半の中で最大の危機に遭遇している。一ヶ月にわたり火星全体を覆う砂嵐が発生、太陽電池に日光が届かないのだ。
 写真はオポチュニティが撮影した地平線の写真。一番左が一ヶ月前。一番右は今月16日頃の撮影で、いかに暗くなっているかわかる。

.25 2007 宇宙 comment0 trackback0

いよいよ夏


 夏はねこが見当たらなくなる。
暑い日差しを避けてどこか日陰へ隠れてしまうからだ。

.24 2007 ねこ comment2 trackback0

ミハイル・ブルガーコフ 悪魔物語・運命の卵


 先日読んだ「巨匠とマルガリータ」の作家、ブルガーコフの中篇2作。「巨匠とマルガリータ」もそうだったが、これまたスラップスティックな味わいの作品たちである。

.23 2007 東欧・ロシア文学 comment4 trackback1

the popular music / 筒美京平トリビュート


 70~80年代の歌謡曲でヒット曲を量産した作曲家、筒美京平のトリビュートアルバム。
選りすぐりの12曲を12組の歌手/グループがカヴァーした企画物。
 今回はJ-POP大好きのRINRINと一緒に聴いてみた。

.20 2007 J-POP comment2 trackback0

トーベ・ヤンソン ムーミン谷の冬


 「ムーミン谷の彗星」「楽しいムーミン一家」「ムーミン谷の夏まつり」に続くムーミンシリーズの長編第4作。
 「彗星」「夏まつり」はどちらも天変地異に巻き込まれたムーミン一家を描いたもので、そういうストーリーだからこそムーミンたちのポジティブさが際立っていた。だからたいした事件の起きない「楽しいムーミン一家」は正直物足りない気がした。
 シリーズの中で一番短いこの作品も、特別な事件は起こらない。だから物足りないかというと、全然そんなことはない。

.19 2007 その他欧州文学 comment4 trackback0

SEDAN、二冠達成!

 さて、私のPC上のゲーム、FIFA07の中での2008-09シーズンがやっと終了。なんと昇格1年目でフランス一部リーグ、リーグ・アンを制覇!20勝13分5敗という素晴らしい成績だった。
 優勝候補でリーグ・アン最強のリヨンが開幕直後に大コケしてくれて、終盤に猛追を受けたが何とか逃げ切った形だ。
08-09.jpg

.18 2007 PC/家電/カメラ等 comment0 trackback0

スカニャン&トラ 愛の劇場


 スカニャンとトラは大の仲良し。暑い日もくっついてお昼寝。

.17 2007 ねこ comment2 trackback0

川端康成 山の音


 買ってきたまま放置していた川端康成の名作。やっと読んだ。
 川端というとこれまでに「伊豆の踊子」「古都」それに「眠れる美女」を読んだが、格調の高い文学らしい作品と、かなり異常で不気味な作品があるようだ。
 これは格調の高いほうの傑作とされている作品。

.16 2007 日本文学 comment0 trackback0

トーベ&ラルス・ヤンソン ムーミン、海へいく


 ヤンソン姉弟によるムーミンコミックスの第3巻。
 トーベによる「ムーミン、海へいく」「ジャングルになったムーミン谷」と、弟ラルスの作品「スニフ、心をいれかえる」を収録。

.14 2007 コミック comment2 trackback1

アジアカップ2007


 AFCアジアカップが始まっている。昨日までで全チームが1試合終わったのだが、日本をはじめ強いと思われた各チームが苦戦、はたから見ていると大変面白い大会になりそうだ。
 アジアカップといえば前回中国大会での、日本の反日運動の中での劇的な優勝が記憶に新しい。
.13 2007 世界のサッカー comment0 trackback0

ヘルビッヒ ハイドン:後期交響曲集


 前回の記事で注文したと書いたヘルビッヒ指揮ドレスデン・フィルによるハイドン後期交響曲4枚組が先日届いた。12曲の交響曲が収められ、総収録時間4時間40分とかなりの大物だ。一応一通り聴いたので軽くレヴューを。

.12 2007 クラシック音楽 comment0 trackback0

堀辰雄 菜穂子・楡の家


 堀辰雄の、「風立ちぬ」に続いて書かれた傑作、「菜穂子」「楡の家」の連作を収めた作品集である。
 堀辰雄の作品では「風立ちぬ」と「美しい村」以外の作品は今回はじめて読んだ。

.11 2007 日本文学 comment0 trackback0

ゾルバ、逃げる


 ついに捉えた、のらねこゾルバ。屋根の上で兄弟そろってのんびりしている所をカメラだけ屋根の上に出してパチリ。
ちょっと画質悪いですがご了承ください。
.10 2007 ねこ comment0 trackback0

やばい

 このブログの右の方に「NOW READING」というスペースがある。
ここには今私が読んでいる本を表示するようにしてあるわけだが、ご覧の通り今日から川端康成の「山の音」を読んでいる。
 この本をちょっと読んで大変なことに気づいてしまった。登場人物の名前が覚えられないのだ!! 日本人なのに!!
 保子、菊子、房子と女性が三人出てきたが、どれが誰だったかよくわからず、ページをめくりなおして確かめる始末。

 このブログをいつもご覧になっている方はおわかりのように、私の読む本は圧倒的に翻訳物が多いのだが、ロシアや南米のややこしい名前は覚えられて、なんで日本人の名前が覚えられないのだろうか。ひょっとして老化の始まり?
.09 2007 本についての雑記 comment2 trackback0

ケネス・ウォーカー 箱舟の航海日誌


 英国の作家ウォーカーが、聖書のノアの箱舟の挿話を題材に書いた児童文学。
 きっと皆さんもノアの箱舟の物語を始めて知った時、「なんでライオンやトラみたいな肉食動物は草食動物を食わなかったのだろう」と思ったのではないだろうか。この作品はその謎に答えてくれる。

.07 2007 英文学 comment0 trackback0

伊福部昭 シンフォニア・タプカーラ他


 昨年亡くなった伊福部昭氏の代表作をロシアの演奏家が演奏した作品集。
「シンフォニア・タプカーラ」「リトミカ・オスティナータ」「シンフォニック・ファンタジー第1番」の3曲を収めている。

.06 2007 クラシック音楽 comment0 trackback0

ついにコンプリート!


 ガルシア・マルケスの「悪い時・他9編」を買ってきた。これでこの作家の作品のうち、小説についてはコンプリートした事になる。嬉しいような、さびしいような。
 でもまだ未入手のルポルタージュ作品がいくつかある。こっちの方がはるかに入手困難なのでまだまだ楽しみはあるけど。
.05 2007 本についての雑記 comment0 trackback0

中森明菜 艶華~Enka~


 中森明菜の最新アルバム。カヴァーアルバム「歌姫」シリーズ同様のコンセプトで、千住明の編曲によるオーケストラをバックに「天城越え」をはじめとする演歌の名曲を歌った作品。

.05 2007 J-POP comment0 trackback0

愛しのロクサーヌ


Roxanne 1987 米
監督:フレッド・スケピシ
出演:スティーヴ・マーティン、ダリル・ハンナ

 映画のレヴューってなんだか久しぶり。なにしろ毎日TVが鬼軍曹ビリーにハイジャックされてるので…。
 これはスティーヴ・マーティン主演のロマンティック・コメディ映画。WOWOWでハイヴィジョンで放送されていたものを観た。

.04 2007 映画(ハリウッド) comment0 trackback0

アン・マキャフリー だれも猫には気づかない


 この作品は猫が主人公というわけではない。猫が擬人化されているわけでもない。この作品に出てくる猫の「ニフィ」は、フツーの猫。ただ主人公をアシストする賢い猫、という役回りである。

.03 2007 ねこの本 comment0 trackback0

レイモンド・チャンドラー かわいい女


 前作から6年ほどあいて、1949年発表のチャンドラーマーロウシリーズ第5弾。7作あるマーロウものの長編の中で、もっとも知名度の低い作品である。

.02 2007 ミステリ comment0 trackback0
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