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S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl

starkel_game.gif
 こんなPCゲームが出ている。
 S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl(ストーカー/シャドウ・オブ・チェルノブイリ)と言うゲームだ。タイトルだけでン?という感じだが、このゲームのストーリーを読んで、思わずのけぞってしまった。以下HPより引用。
『1986年に爆発を起こしたチェルノブイリ原子力発電所。この跡地で2006年に再び謎の大爆発が起きる。
この爆発の影響により30k㎡に及ぶ広い範囲が核汚染の被害にあう。
時は経ち2012年。
 汚染された跡地一帯は、突然変異によるモンスター達が生息する「ゾーン」と呼ばれる危険地帯と化した。そんなゾーン周辺には生活するためのビジネスが成り立ちはじめる。危険な依頼を請け負いその見返りに多額の報酬を受け取り生計をたてていく「ストーカー」と呼ばれる荒くれ者達がゾーン周辺で暮らし始めていた。』

このブログをごらんの皆さんならすぐピンと来たと思うが、ストルガツキー兄弟の小説「ストーカー」(原題:路傍のピクニック)のアイディアを、そのまんまチェルノブイリ原発事故と安直に繋げただけじゃん!!

 もともと「ストーカー」という小説とチェルノブイリ原発事故には共通点が多いとは思うが、こうも安直に繋げてストーリー化されると鼻白んでしまうなあ。どうせゲームだから汚染地域の中でドンパチやらかすわけで、不謹慎極まりない。

 それにしても、原案としてストルガツキー兄弟の名前がクレジットしてあるかとても気になるなあ。「ストーカー」と言うタイトル…少なくとも映画はこのタイトルだった訳だし、これだけでそうすべきだと思うんだけど。多分ないんだろうなあ。
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.30 2007 PC/家電/カメラ等 comment10 trackback0

100000PV

 本日、P&M Blogは10万PV(ページヴュー)を達成いたしました。
私ごときの駄文が、10万回もクリックされたのかと思うと感無量です。
 ちなみに記念すべき10万PV目をご覧になったのは、本日午後7時20分ごろYahooBBを使ってwindows98またはMEのマシンでご覧になられたあなたです!
 これまでにも何度もアクセスいただいているようなので、今度ぜひコメントください。お待ちしています。

 では、今後も皆様に楽しんでいただけるよう頑張ってまいりますので、P&M Blogをよろしくお願いいたします。
.29 2007 日記など comment0 trackback0

「現代美術の基礎知識」展


 ハウステンボス美術館で開催中の「現代美術の基礎知識」展に行ってきた。これはいわき市立美術館のコレクションから厳選された88点を展示したもの。上の写真はカレル・アペルの「黄色い帽子」と最上壽之「笑、笑、笑、笑」。

.27 2007 ART comment2 trackback0

肉球の誘惑


 火曜日はにゃんこの日。
きょうも私のにゃんこアーカイブから。去年の夏に撮影した分だ。
まずこのコラーゲンたっぷりの肉球。つまんだら気持ちよさそうだが、そんなことしたらきっと痛い目にあう。手前の爪がそれを物語っている。

.26 2007 ねこ comment2 trackback0

メアリー・マイシオ チェルノブイリの森


 昨年末に「チェルノブイリ・極秘」という本を読んでかなり衝撃を受けた。これは未曾有の大惨事となった事故そのものもさることながら、事故後のソビエト政府のずさんな対応について書いたルポだった。
 それに対してこれは、副題(事故後20年の自然誌)にもあるように事故後20年が経過したチェルノブイリ原発周辺の「ゾーン」がどんな様子なのかを中心に述べたルポである。

.25 2007 その他の本・非文学 comment4 trackback0

電話でトラブル

 昨日の朝、まゆまゆからメールで、私の実家でインターネットが繋がらないと父から連絡があったので電話してみて、というのでケータイから電話してみた。
「はい、もしもし」と電話に出た声は、父の声ではない。
…ってアンタだれ?と言いそうになるのをぐっとこらえ、「すいません、間違えました」といって切ったのだが、ケータイのメモリーからかけたのだから、間違うわけがない。
 もう一度かけてみる。やっぱりさっきのおっさんが出る。おっさんはAさんという人で、番号を確かめると実家とは全く違う番号だ。掛け間違いでこの人の番号にかけるというのは考えられない。

 父のケータイにかけてその話をすると「そういえば夕べ2回くらいAさんですかって間違い電話がかかってきた」という。念のためADSLのモデムを外してみたが、同じだ。
 これはどうやら父の所とAさんの所の番号が入れ替わっているのだ、と考えて116に電話してみる。
 係の女性に話すと、その人も驚いていたが、実際に番号が入れ替わっているのを確認すると「故障の受付の113に電話してください」と言う。113にかけるとすぐ対処してくれたらしく一時間ほどで解決した。どうやら前日どこかで工事した時に配線ミスしたとかそういう単純ミスだったらしい。

 いやー、それにしても電話がよそにつながると言うのはめったにない事だが、実際に経験するとかなり怖い。今は誰でもケータイを持ってるからまだいいけど、現代人には電話番号が信じられないと言うのはアイデンティティを信じられないも同然だ。
 それにもし企業の電話番号でこんなことになってたら大変なことになっていたかも。
 NTTさん、今後はこういうことないようお願いしますよ~
.22 2007 日記など comment2 trackback0

中森明菜を聴く


 中森明菜が今月末に「艶華」と言うアルバムをリリースするそうだ。これは千住明編曲のバックトラックで演歌を歌うアルバムだそうで、ユニバーサルレコードのHPであの名曲「天城越え」が試聴できる。これは…!!…ぜひ聴いてみて!
 私はこのCD買おうかなと真剣に考えている。

 で、久しぶりに彼女のCDを何枚か聴いてみた。

.21 2007 J-POP comment0 trackback0

オルハン・パムク 雪


 2006年ノーベル文学賞を獲得したトルコの作家オルハン・パムクの、「唯一の政治小説」という触れ込みの作品。
 570ページの大著で、手に持つとずっしり重い本だが、中身もずっしり重い。

.20 2007 その他欧州文学 comment2 trackback0

町のねこ


 火曜日はにゃんこの日。
これはminmin撮影による町中で見かけた猫。
よほど痒かったのか、なんだか気持ちよさそう。


.19 2007 ねこ comment2 trackback0

リーガ・エスパニョーラ、決着

lfp.jpg
 最終節までレアル、バルサそしてセビージャに優勝の可能性が残ったリーガ・エスパニョーラ(スペイン一部リーグ)。
 WOWOWが3試合同時生中継をやるというので朝4時に起き出して観戦した。
うちのTVは2画面が出来るので、レアル×マジョルカとバルサ×ジムナスティックを同時観戦。
.18 2007 世界のサッカー comment0 trackback0

ハイドンの交響曲を聴く


 クラシックというと広義にはヴィヴァルディあたりからストラヴィンスキー、シェーンベルグあたりまでを指すが、狭義での(「古典派」と言う意味での)クラシックはベートーヴェンとモーツァルトと、そしてこのハイドンの三人を指す。
 ハイドンは他の二人に先立ち、交響曲や弦楽四重奏曲の形式を完成させた人物である。交響曲はなんと104曲も作曲している。

.17 2007 クラシック音楽 comment0 trackback0

柏原麻実 宙のまにまに 第2巻


 月刊「アフタヌーン」誌に連載中の、高校の天文部が舞台の青春コメディマンガ。第1巻のレヴューはこちら

.16 2007 コミック comment1 trackback0

トーベ・ヤンソン ムーミン谷の夏まつり


 ムーミンコミックスの傍らで読んでみたくなった小説のムーミン。この「夏まつり」は第4作にあたるらしい。写真は新書版だが、私の読んだのは文庫版だ。
 今回は火山の噴火という天変地異が起きて、洪水が起こりムーミン谷は水に沈んでしまうのだが…

.15 2007 その他欧州文学 comment2 trackback1

アントニオ・タブッキ 供述によるとペレイラは…


 イタリアの作家タブッキの代表作。これは傑作である。
まだ読んでいない人はぜひ読んでほしい。
私は図書館から借りてきて読んだのだが、これは買うべきだったと後悔している。今度買おう。

.13 2007 イタリア文学 comment2 trackback0

エルケ・ハイデンリヒ 黒猫ネロの帰郷


 毎週火曜日はにゃんこの日。
 この際だから、と言うわけでもないが「ねこの本」という新カテゴリーも作りましたのでよろしく。というわけでこれは図書館で見つけて何とはなしに借りてきた、猫が主人公の90ページほどの短いお話。小一時間で読了してしまった。

.12 2007 ねこの本 comment2 trackback0

キース・ジャレット・トリオ/星影のステラ


 キース・ジャレットがゲイリー・ピーコック、ジャック・ディジョネットとのトリオ(通称スタンダーズ)を結成したのが1983年。スタジオ録音の「Standards Vol.1」「Vol.2」(どちらも名盤)を発売している。これは1985年に録音された初のライヴアルバム。以降このグループの作品はすべてライヴ収録になる。

.09 2007 ジャズ comment0 trackback0

ミハイル・ブルガーコフ 巨匠とマルガリータ


 私がいつも愛読させていただいているntmymさんのブログ「半透明記録」で絶賛してある事もあって、以前から読みたいと思っていた本なのだが、なかなか手に入らず、結局図書館から借りてきた。
 「巨匠とマルガリータ」はソビエトの作家ブルガーコフが1930年台に書いた、彼の代表的な作品である。

.08 2007 東欧・ロシア文学 comment8 trackback0

キース・ジャレットのあの名盤が!

 今日買い物に行ったユニクロで、見つけてしまった。

 これはキース・ジャレットの名盤「Standards Vol.1」のジャケット↓をそのままTシャツにした物なのだ!
keith_standards1.jpg
 どうやらユニクロはキースが参加しているドイツのレーベル、ECMレコードと契約してこのレーベルの名盤のジャケットデザインをを何点かTシャツにしているらしい。
 他にも「Standards Live(星影のステラ)」や「ショスタコービッチ:24の前奏曲とフーガ」チック・コリアの「Return to Forever」など、どれも欲しい。
 興味のある方はユニクロのTシャツのページをごらんくさい。
.07 2007 日記など comment0 trackback0

トニーたけざきのガンダム漫画Ⅱ


 月刊ガンダムエースという雑誌がある。すべてガンダム関連の作品が掲載されているという驚くべき雑誌だ。私が毎回単行本が出るたびにレヴューしている安彦良和氏の「ガンダムThe Origin」もこの雑誌に掲載されているのだが、これはその安彦氏のタッチを見事に模倣したパロディ作品である。
 安彦氏自身「オレこんなの描いたっけ」と錯覚するほどだそうである。その画力を持ってナンセンスなギャグを連発する怪作である。

.06 2007 コミック comment0 trackback0

ふたりのミケコ

今日はひさしぶりにミケコちゃんに会った。
あれ、ふたりいる。奥のしっぽの長い方がいつものミケコちゃん。
分かりにくいのでミケコロングとミケコボブとでも呼ぼうか



.05 2007 ねこ comment0 trackback0

レイモンド・チャンドラー 湖中の女


 レイモンド・チャンドラーの長編第4作。1943年刊行。
 1943年と言うことは第二次世界大戦の真っ只中。この作品にはいたるところに戦時の影がちらついていて、戦時下の米国の人々の暮らしが窺える貴重な作品とも言える。

.02 2007 ミステリ comment0 trackback0


 今日は昼から出勤だったのだが、その車からこの虹が見えたので、車に常備しているねこ用カメラで信号待ちの間に撮影した。
 かなり明るい虹で、太陽を囲む環のような虹の一部が見えていたようだ。ちょっと普通の虹と違っていて面白い。サングラスをかけてるとすごくはっきり見えたのだけど、サングラスをはずすと色がよく分からないくらい明るい虹だった。なのでこの写真も少し加工して見やすくしてある。

 虹を見たのでいいことあるかと思えば、仕事では会社の女の子がありえないようなミスをやってくれて、ついつい声を荒げてしまい、後になって自己嫌悪。
 あーあ、こんな日もあるさ。
.01 2007 日記など comment2 trackback0
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