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ニュー・ホライズンズ 木星を通過

 冥王星探査機ニュー・ホライズンズが今日2月28日の午後2時43分、木星に最接近、木星から約200万キロの距離の近傍点を通過した。
下はニュー・ホライズンズの撮影した小赤班。

これは木星に2005年に発生した新しい渦で、探査機が接近して撮影されたのは今回が初。小赤班といいながら地球くらいの大きさの渦である。すごく細かい渦の構造がひだのように見えていて圧倒される。

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.28 2007 宇宙 comment0 trackback0

福山庸治 マドモアゼル・モーツァルト(全3巻)


 「のだめカンタービレ」の15巻だったかに、のだめがモーツァルトの扮装をして演奏するシーンがあったが、そのシーンを見て「このシーン前にも見たような…」という、いわばデジャヴに襲われた。そのデジャヴ元(そんな言葉あるのかな?)がこの作品。
 福山庸治の代表作とされるこの作品は「実はモーツァルトは女だった(!)」という仮説の元にモーツァルトの35年の生涯を描いていて、ミュージカルにもなった。もっともこれはモーツァルトの曲をほとんど使わず、愚にもつかない小室哲也の音楽を聴かされるつまらない舞台だったけど。

.27 2007 コミック comment0 trackback0

perfume / Fan Service [sweet]


 前回の記事で買えないでいると書いたperfumeの新作『Fan Service [sweet]』。今日、とあるCDショップで発見した。しかし、買うのには度胸が必要だった。いい年こいてこんなの買うかな普通。

.26 2007 J-POP comment0 trackback0

レイモンド・チャンドラー さらば愛しき人よ


 レイモンド・チャンドラーのフィリップ・マーロウシリーズの長編第2弾。チャンドラーの作品の中では「長いお別れ」と並んで最高傑作に推す人も多い。

.25 2007 ミステリ comment0 trackback0

「春のワルツ」で(piaa的に)注目のふたり

henny.jpg
 NHK-BSで放送中の韓国ドラマ「春のワルツ」。BSでは来週最終回を迎えるが、地上波の総合では4月放送開始だそうである。これで今年ブレイクする韓流スターは(主役のソ・ドヨンをさしおいて)ダニエル・へニー(写真上)で決まりかな。

 とかなんとか思いながら、ドラマ全体については最終回を観てからレヴューするとして、今日は脇役で光っているふたりを紹介しようと思う。

.24 2007 TV comment0 trackback1

今日はお天気 その2


一昨日の記事「今日はお天気」の別テイク。
グレイ猫とミケちゃんのなかよしツーショットです。
.23 2007 ねこ comment2 trackback0

伊豆の踊子


1963年 日本
監督:西河克己
出演:吉永小百合、高橋英樹、大坂志郎

 川端康成の同名小説の映画化。この作品はこれまでに六回映画化されている。この吉永小百合版以外にサイレント時代(33年)の田中絹代、54年の美空ひばり、60年の鰐淵晴子、67年の内藤洋子、74年の山口百恵があるそうだ。
 他にもドラマなど映像化は数多い。
 残念ながら私はこれと百恵ちゃんのしか見てないのだが…

.22 2007 映画(日本) comment0 trackback0

今日はお天気


 2月だというのにやたらと春めいてきた今日この頃。地球温暖化を心配しながらいつもの場所に行ってみるとねこたちはもちろんそんな事には頓着せずにのんきに日光浴をしていた。
 そこに4、5歳くらいの男の子がカリカリのキャットフードを持ってきてやってきた。ねこたちはエサをもらえるのはいいのだけど男の子が捕まえようとするのを嫌って逃げ回るのだった。

.21 2007 ねこ comment4 trackback0

森敦 浄土


 私の読む本の90%くらいは翻訳もの。たまにははじめから日本語で書かれた本を読もうと思って開いたのがこの本だった。
 森敦は「月山」という中篇で昭和48年に芥川賞を受賞した作家である。この時すでに森氏は61歳で、現在に至るも芥川賞の最高齢受賞なのだそうだ。平成元年に亡くなっているので活躍の期間は短かった作家である。

.20 2007 日本文学 comment0 trackback0

J-POP寸評

最近聴いたJ-POPについての感想をまとめて書いてみる事にする。
女性ボーカル編。なお一部酷評してたりもします。
「それは違う!」と思ったらコメントしてください。
2/20写真追加しました。

.19 2007 J-POP comment0 trackback0

Matia Bazar / Souvenir


 Matia Bazar(マティア・バザール)はイタリアのポップスグループ。1975年結成だから30年以上前から存在しているバンドで、メンバーを変えながら現在も活動を続けている。
 このCD「Souvenir」は初代のボーカル、アントネッラ・ルッジエーロが在籍していた70~80年代の作品から選りすぐりの30曲を収めた2枚組ベストアルバムである。

.16 2007 世界のポップス comment0 trackback0

ポカホンタス


Pocahontas 1995年 米
声の出演:メル・ギブソン、リンダ・ハント
監督:マイク・ガブリエル、エリック・ゴールドバーグ

 17世紀はじめに実在したネイティヴ・アメリカンの女性、ポカホンタスを主人公にして描かれたディズニーアニメである。
 今日WOWOWでハイヴィジョンで放送されていてつい観てしまった。

.16 2007 アニメ comment0 trackback0

ダシール・ハメット マルタの鷹


 ある日、娘のリンが、何か本を貸してくれという。学校の朝の読書の時間に読むのだそうだ。俺は本棚をちょっと睨むと、一冊のペイパー・バックを取り出した。リンは黄色い背表紙のその本を一瞥して、
「ダシール・ハメット『マルタの鷹』・・・これって本当におもしろいの?」
と、疑わしそうな声で訊いた。俺は黙って煙草に火をつけ、ゆっくり煙を吐き出してから答えた。
「ハードボイルドの創始者、ハメットの代表作だ…。これを読んで面白くないなら、推理小説には縁がなかったと思うことだな。」

.15 2007 ミステリ comment0 trackback1

岩合光昭 きょうも、いいネコに出会えた


 「ニッポンの猫」「地中海の猫」「海ちゃん」につづき、無類のネコ好きとしても有名な動物写真家・岩合光昭が日本中で撮影した猫たちの写真集。
 
 今回も各地のさまざまなねこたちの暮らしぶりが写真とシンプルな文章で語られる。今回のねこたちの写真は、比較的何気ないものが多いような気もするが、実際にカメラを向けてみると、ねこと気心が通じてないと撮れないものや、シャッターチャンスをじっくり待たないと絶対に撮れないものなどが沢山あるのに気づくと思う。

 でも今回一番気になったのは、たびたび繋がれた猫が登場する事。要するに飼い猫をヒモでつなぐ人がけっこう居るのだ。
 ねこをヒモでつなぐなんて重大な猫権侵害だ。近所を歩きまわる事も出来なければ、発情期の遠征にも行けない。死ぬ時姿を消す事もできない。やめて欲しい。
.13 2007 ねこの本 comment4 trackback0

スタニスワフ・レム 大失敗


 1987年に発表されたレム最後の長編小説。一昨年の夏に一度発売予定の情報が流れ、それからずいぶん待たされたあげくやっと先月末に発売されたいわくつきの作品でもある。
 これは「宇宙飛行士ピルクス物語」の、ある意味続編であり、「ソラリス」を含むファーストコンタクトシリーズの完結版でもある。
以下ネタバレあり

.11 2007 スタニスワフ・レム comment2 trackback2

きょうも雨だった


 最近雨ばかりだが、暖冬なのでねこたちも過ごしやすそうだ。ねこたちには地球温暖化なんて関係ない。だってすごくエコロジーな生活してるから。

 このねこはちょっと人間が苦手。私の顔を見てもしらんぷりだ。でも表情を見る限り警戒しているでもない。
ストロボを焚いたら眼が光った。

.10 2007 ねこ comment0 trackback0

世界のサッカーエンブレム完全解読ブック

 さて先日紹介したゲームソフトFIFA07には驚くほどたくさんのチームが収録されている。その中で私はスペイン2部リーグ、サラマンカをプレイしているのだが、これははっきり言って弱小チームである。…ためしにフランス代表でプレイしたら切れ味が全然違う。
 第10節まで戦って5勝3敗2分の8位と早くも昇格圏の3位以上を確保するのが難しくなってきたのだが、さてそのサラマンカのエンブレム。
UDSalamanca.gif
青空の下にたたずむ橋の上のウシがカワイイでしょ?
 でもこのエンブレムにはどういういわれがあるのだろうか?
それを明らかにするのがこの本だ。

.08 2007 その他の本・非文学 comment0 trackback0

レムのSF論

 いま「大失敗」を読んでいるのだが、これは本当にSFである。
レムは一般にはSF作家とされているが、実はレムの純粋な意味でのSF作品は何本かしかない。「エデン」「ソラリス」「砂漠の惑星」「星からの帰還」「天の声」そして「宇宙飛行士ピルクス物語」
 他の作品は小説だったとしても「泰平ヨン」シリーズや「ロボット物語」シリーズのような風刺SFだったり、「枯草熱」「捜査」のような不可知論的な現代小説だったりする。
 「大失敗」は「ピルクス」の続編と言ってもいい作品だが、その内容は「泰平ヨンの現場検証」を思わせる。とにかく執拗なまでの記述でとても読みにくい。もちろんこの読みにくさを含めてこの作家が好きなのだが。

で、「大失敗」を半分まで読んだところで、「高い城/文学エッセイ」に収録されていたSF論ふたつを読み返してみた。


.07 2007 スタニスワフ・レム comment0 trackback0

地球温暖化について

 これは紹介せずにはいられない。ぜひ読んで欲しい。

 以下asahi.comより引用。元記事はこちら
 『地球温暖化は確実に進み、その原因は人間活動とみてまず間違いない。今後も気温上昇は続き、実害に直結する――。6年ぶりにまとまった「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第1作業部会」の第4次評価報告書は、多くの人が抱く不安を科学的に裏付ける内容だった。08~12年に温室効果ガス削減を約束している京都議定書だけでは不十分なことが、はっきりした。だが、温室効果ガスの大排出国である米国や中国を含む削減シナリオはない。さらなる対策は待ったなしだ。』


.06 2007 日記など comment2 trackback0

FIFA07


PC用サッカーゲームソフト「FIFA07」を入手した。
 日本ではサッカーゲームというと「ウィニングイレブン」が主流だが、ヨーロッパではこの「FIFA」シリーズが圧倒的なシェアを持っている。この「FIFA07」にはヨーロッパ各国のリーグのチーム・選手がほとんど実名で収録されている。そのかわりJリーグも、日本代表もない。そういうわけで日本語版はPSP用しか発売されないので、私の入手したこのゲームは欧州版である。

.05 2007 PC/家電/カメラ等 comment0 trackback0

アルフレッド・ジャリ 超男性


 古本屋で見つけてなんとなく買ってしまった本。この作家については全く知らなかった。アルフレッド・ジャリは19世紀末から20世紀初頭に活躍したフランスの作家だそうで、この作品には「現代小説」という副題がついている。

.04 2007 フランス文学 comment0 trackback0

よいニュースと悪いニュース

 まずはよいニュース。
往年のSFドラマの傑作「スター・トレック 宇宙大作戦」(カーク船長のやつ)がNHK-BSで7月から放送されるそうだ。しかも今回放送されるのは米国で順次製作・放送されているデジタル・リニュアル版だそうだ。

これは40年前のフィルムのいかにも絵で描かれた背景やエンタープライズ号やビーム兵器のエフェクトなどをリニュアルしたもの。スター・トレックはこれまで有料で画質の悪いCS放送か高額のDVDでしか見れなかったので今回の放送はとても嬉しい。ついでに最新シリーズ「エンタープライズ」をハイヴィジョンでやってくれないかな。
 詳しくはNHKの海外ドラマHPにて

.03 2007 日記など comment0 trackback0

ロス・マクドナルド 兇悪の浜


 ハードボイルドシリーズ第3弾はロス・マクドナルドの「兇悪の浜」。
1956年に発表されたリュウ・アーチャー・シリーズの一作である。

.02 2007 ミステリ comment2 trackback0

天気のいい日は


ごろごろだにゃー

 ケータイで撮ったので画質悪いです。
300万画素なんて言ってもやっぱケータイはケータイ。
.01 2007 ねこ comment2 trackback0
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