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ニューホライズンズ、木星へ

 TVではWindows Vistaの発売で大騒ぎするアキハバラを取り上げていたが、
あれってかなり大袈裟な報道じゃないの?実際に今日Vista買った人なんてほとんどいないんじゃないだろうか。
 まあ面白いのは認めるけど、それだけのためにあの値段払うかと言われると…。PCのスペック食うし。
 と、言うわけでぜんぜん違う話題を。

 昨年1月に打ち上げられた冥王星探査船「ニューホライズンズ」が2月末には木星に再接近する。木星までわずか1年1ヶ月での到達はこれまでの外惑星探査機で最速だそうだ。

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.31 2007 宇宙 comment0 trackback0

シューベルトのゲーテ歌曲集を聴く

 先日紹介した「若きウェルテルの悩み」や「ファウスト」の作者でドイツの文豪ゲーテは詩人としても有名だが、その詩に大作曲家が付曲した作品は数多い。特にシューベルトは「魔王」「野ばら」をはじめ数多くの名作を残している。「ウェルテル」を読んだ勢いでちょっと聴いてみた。
 今回棚から引っ張り出して聴いたのはトマス・クヴァストホフというドイツのバリトン歌手が歌った「魔王~シューベルト・ゲーテ歌曲集」というCD。


.30 2007 クラシック音楽 comment0 trackback0

男はつらいよ・寅次郎紅の花


 1995年 日本
監督:山田洋次
出演:渥美清 倍賞千恵子 浅丘ルリ子 吉岡秀隆 後藤久美子

 「男はつらいよ」といえば世界最長の映画シリーズで、全48作が製作されたが、これは1995年、渥美清の死の前年に撮影された最後の作品である。

.29 2007 映画(日本) comment0 trackback0

ゲーテ 若きウェルテルの悩み


 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテは18世紀ドイツを代表する詩人・作家。超有名人で、詩の方はシューベルトをはじめとする歌曲「野ばら」「魔王」「プロメテウス」などでクラシックファンには馴染み深い。ところがちゃんとした本としては意外と「ファウスト」くらいしか読んだ事がなかった。

.28 2007 ドイツ文学 comment0 trackback0

「大失敗」届きました


 レムの「大失敗」が届きました。約400ページ。
すごく楽しみでうずうずしてしまうが、でもこれを読んだらもう残りは近刊の非SF小説「変身病棟」だけになってしまうと思うと、なんだか読むのがもったいないような気もしてしまう。
.27 2007 本についての雑記 comment0 trackback0

エドガー・アラン・ポー 黒猫/モルグ街の殺人


 エドガー・アラン・ポーという作家についてはよく耳にする。「黒猫」をはじめ怪奇趣味な作品を書いた人で、日本の作家「江戸川乱歩」の名はこの人の名をもじっているという事でも有名だ。
 しかし知名度が高いわりには意外と読まれていないのではないだろうか。私もちいさい頃子供向けの本か何かで「黒猫」は読んだ覚えがあるのだが…、というわけで、私もはじめて読んだのがこの本。

.26 2007 英文学 comment0 trackback0

マウゴジャタ ムシェロヴィチ ナタリアといらいら男


 図書館で本を漁っていると、オビもないし、見返しや解説にもどんな作品か全く説明がないという事もある。これはポーランドの女性作家ムシェロヴィチによる青春小説。実は借りてきた時点で作者が女性である事にも、青春小説である事にも気づいていなかった。

.25 2007 東欧・ロシア文学 comment0 trackback0

緊急!! レムの「大失敗」発売!!


 ついに!スタニスワフ・レムの最後の長編「大失敗(フィアスコ)」が国書刊行会から発売されました! 2,940円(税込)と高額ですが早速注文しました。
 思えば2005年6月に発売予定と発表され、発売延期になった後、1年半も待たされました。
 うう~早く読みたい…
.24 2007 本についての雑記 comment4 trackback0

キース・ジャレット ケルン・コンサート


 キース・ジャレットが1975年の今日、1月24日にドイツ、ケルンのオペラハウスで行ったソロ・コンサートのライヴ録音。
 キース・ジャレットのソロ・コンサートは全くの即興で演奏される事で有名。彼はその後も何度となくソロ・コンサートのライヴをレコードにしているが、その中でも頂点とされているのがこの「ケルン・コンサート」である。

.24 2007 ジャズ comment0 trackback0

aiko 彼女


 昨年(2006年)夏発売のアルバム。
実はとっくに持っていたのだが、なかなかちゃんと聴く機会がなかった。

.21 2007 J-POP comment2 trackback0

パノス・カルネジス 石の葬式


 パノス・カルネジスはギリシャの作家。この「石の葬式」は彼のデビュー作である。
 これは連作短編で、19の短編を通じてギリシャのある小さな村での出来事が綴られていく。

.20 2007 その他欧州文学 comment4 trackback2

侵入者

 数日前からわが家に何者かが侵入しているようだとまゆまゆが言っていた。誰もいない部屋で物音がしたりするのだそうだ。が、今日ついに侵入者を捕らえた。こいつだ。

.19 2007 ねこ comment2 trackback0

ジャズミュージシャンによるモーツァルト

 モーツァルトの数ある作品の中でも私が一番好きなのがピアノ協奏曲第23番イ長調k.488。ちょっと勘定してみると5種類持っていた。そのなかでも一番ヘン…というか私の持っているクラシックのCDのなかでももっともヘンなのが今日紹介するチック・コリアがピアノを弾いてボビー・マクファーリンが指揮したCDだ。

.18 2007 クラシック音楽 comment0 trackback0

1月17日

 今日1月17日は私の誕生日。44歳になった。
私と同じ誕生日の有名な人には、坂本龍一、工藤由貴、モハメド・アリなどがいる。

 1月17日はまた、大変な事件の起こる日である。1991年は湾岸戦争の開戦、1995年には阪神大震災があった。
 さて今年は何があるかな~と思っていたら…昨年は私のアパートの隣の棟で火災があってビビらされたが、今年は何事もなく終わりそうである。平穏なのが一番だ。
.17 2007 日記など comment6 trackback0

今日ののらねこ:冬の雨の日


 今日の主役はこのねこちゃん。
彼女、小雨が降っていて寒かったせいか思わぬ行動に出た。
.16 2007 ねこ comment2 trackback0

レイモンド・チャンドラー 大いなる眠り


  以前もどこかで書いたが、チャンドラーは私がレムやストルガツキーと並んで好きな作家である。ついにこのブログで取り上げる日が来た。なんだか嬉しい。
 レイモンド・チャンドラーはハメットが作ったハードボイルドのスタイルを確立した作家で、それまでのウソ臭かった推理小説にリアリズムを取り入れ、文学のレベルに引き上げた。これは彼の創造した探偵フィリップ・マーロウのシリーズ第1作。

.15 2007 ミステリ comment2 trackback0

大塚愛 LOVE COOK


 大塚愛の3枚目のアルバム。2005年12月発売。
 なんで一年も前のアルバムを取り上げるのかと言われそうだが、この歌手が2004年だったか「さくらんぼ」でブレイクした時は声も歌の内容も「いかにもガキっぽい」という感想しかなく、正直聴く気も起きなかったのだが、最近彼女が歌っている「恋愛写真」と言う曲がなかなかいいのでちょっとアルバムでも聴いてみようと思ったのだった。
 
.14 2007 J-POP comment0 trackback0

ふたたび「シェルブールの雨傘」


 WOWOWで「シェルブールの雨傘」をハイヴィジョンで放送するというのでついまた観てしまった。この映画については昨年9月にすでに書いているが、今回観てちょっと気になったことなど書いておこうと思う。

.12 2007 映画(欧州・アジア) comment2 trackback0

裸足の1500マイル


Rabbit Proof Fence
2002年 オーストラリア
監督:フィリップ・ノイス
出演:エヴァーリン・サンピ
ケネス・ブラナー

 これも以前から観たいと思っていた映画。先日NHKハイヴィジョンで放送されたものを録画して観た。

.11 2007 映画(欧州・アジア) comment0 trackback0

ヤロスラフ・ハシェク 不埒な人たち


 ハシェクは、日本では知名度は低いがカフカ、チャペックと並ぶチェコの代表的な作家である。名前だけは知っていたが今回はじめて読んだ。これは短編集で、25の短編が収められている。
.10 2007 東欧・ロシア文学 comment2 trackback1

僕の私の塊魂


 最近ちっとも本を読み進まない。年末に借りてきたハシェクの短編集がまだ読み終わらない。なぜだ!? ゲームばっかしてるからだ。
 …と言うわけでminminのPSPで遊んでばかりの私だったが、反省の意味も込めてゲームソフト「僕の私の塊魂」について述べようと思う。

.09 2007 PC/家電/カメラ等 comment0 trackback0

ロス・マクドナルド わが名はアーチャー


 今年はハードボイルド小説の古典を集中的に読もうと思っている。ハードボイルドと言うとダシール・ハメット、レイモンド・チャンドラー、そしてやや一般には知名度は低いがロス・マクドナルドが御三家といえるだろう。
 ロス・マクドナルドの「わが名はアーチャー」は、探偵リュウ・アーチャーが活躍するシリーズ中唯一の短編集。

.06 2007 ミステリ comment0 trackback0

minmin、PSPを買う


 お年玉をがっぽり稼いだminminは以前から欲しかったPSPをついにGET!!
 DSは2年前から持ってるのだが、巷で大流行のWiiでもプレステⅢでもなくPSPというところが渋い。PSPは私も全く触ったことがなかったので、私も早速いじってみたのだが…

.05 2007 PC/家電/カメラ等 comment2 trackback0

WATARIDORI


Le peuple migrateur
2001年 仏
監督:ジャック・ぺラン

 以前から観たいと思っていたのだが、1月3日の夜にNHK-BSハイヴィジョンでやっていたので観てしまった。
 世界中の渡り鳥たちの生態を90分間ほとんど説明なしに映し出す驚異的な映画である。
.04 2007 映画(欧州・アジア) comment2 trackback0

長い一日が終わって

 あけましておめでとうございます

 2007年になりましたが、
私にとって今日1月2日は毎年一年間で一番忙しい日なのです。
今朝は朝4時から夕方7時過ぎまでほぼ立ちっぱなしでお仕事でした。疲れた。長い一日でした。
 でも去年は8時過ぎまで仕事してたからまだマシだったのかも。
 年末年始は毎年これがあるのでちっともゆっくりできません。今年は兄一家が帰省したのでなおさら忙しい年末年始でした。本を読むヒマも映画を観るヒマもなかったので、このブログの今年の本格稼動ももう少し先になりそうです。

 と、いうわけで今年もよろしくお願いいたします。
.02 2007 日記など comment2 trackback0
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