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2006 P&Mアウォード

 今年このブログで取り上げた中で、2006年のベストワンを選んでみました。

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.31 2006 P&Mアウォード comment0 trackback0

スタートレック・ディープ・スペース・ナイン/伝説の時空へ

 これはぜひ観たいと思っていたエピソード。今度スタートレック・ベスト・エピソード・コレクションの第16巻に収録されたのでついに観た。
 これはDS9のシスコらが23世紀へ行って、伝説のカーク船長を暗殺しようとする陰謀を食い止めるという物語である。


.30 2006 スタートレック comment0 trackback0

2006年に読んだ本

2006年ももう終り。
と言うわけで今年一年で読んだ本のリストである。
我ながらよく読んだと思う。◎は特に印象に残った作品。

.29 2006 本についての雑記 comment2 trackback0

ジダン 神が愛した男


 ZIDANE:UN PORTRAIT DU 21E SIECLE
2006年 仏/アイスランド
監督:ダグラス・ゴードン、フィリップ・パレーノ
出演:ジネディーヌ・ジダン

 W杯の頃にちょうど公開されていてその結末がW杯決勝と似ている事でも話題になった作品。公開はミニシアター系だったので当然地方での公開はなく、DVDで発売されてやっと観ることができた。

.28 2006 映画(欧州・アジア) comment0 trackback0

アクセル・ハッケ キリンと暮らす クジラと眠る


 ドイツの作家アクセル・ハッケが画家のミヒャエル・ゾーヴァとコラボレーションした作品群の一つである。古本屋さんで見かけてそののんびりした絵が気に入って買ってきた。

.26 2006 ドイツ文学 comment0 trackback0

スワヴォーミル・ムロージェク 鰐の涙


 前回読んだ「所長」がとても面白かったので借りてきた。これも「所長」同様、220ページに73の短編を収めた短編(というかショート・ショート)集。
.25 2006 東欧・ロシア文学 comment0 trackback0

安彦良和 機動戦士ガンダムThe Origin 第14巻


 12月26日発売のはずがもう書店に並んでいたので買ってきた…となんだか去年も同じ事書いたような気がしないでもない安彦良和「ガンダムThe Origin」の第14巻。ついにルウム戦役の詳細が描かれ、6巻にわたった過去篇の最終巻になる。

.24 2006 コミック comment0 trackback0

浦沢直樹 プルートウ04


 今月末は「よつばと!」の第6巻、「ガンダムTHE ORIGIN」の第14巻など注目のコミックの発売が目白押しなのでちょっと財布がやばいかなあなどと思っていたら、なんと「プルートウ」の第4巻が出ているではないか!今月末発売なんて全く知らなかった。これはいつも大判の豪華版を買っているので1400円の出費だ。痛い。
↓「続きを読む」はネタバレあり
.23 2006 コミック comment0 trackback1

あずまきよひこ よつばと!第6巻


 5歳の少女よつばの日常を描く「よつばと!」の第6巻。前回の第5巻まででついに夏休みが終わってしまって、この第6巻では高校生の風香や小学生の恵那は学校がはじまってしまうわけだ。はたしてよつばは取り残されてしまうのだろうか?
.21 2006 コミック comment2 trackback0

Star trek:Legacyをプレイする


 「Star trek:Legacy」はBethesda Softworksという、ゲームメーカーから発売されたスタートレックのゲームソフト。ゲームファンでトレッキーなら見逃せない。英語版しか出ていないが、早速PC版を入手してプレイしてみた。
.20 2006 スタートレック comment0 trackback0

高柳英子 正しい猫の数え方


 先日読んだムロージェク「所長」を出していた出版社「未知谷」のHPを見ていて気になった猫小説。早速図書館で借りてきた。
 キジ猫マイケルは妹のハンナと一緒に高校の国語教師の家に飼われている。マイケルはマンガの「What’s Michael」のマイケルにそっくりだったのでこんな名前だが、メス猫だ。
.19 2006 ねこの本 comment0 trackback0

銀河ヒッチハイク・ガイド

hitchhikers.jpg
 THE HITCHHIKER'S GUIDE TO THE GALAXY
2005年 英・米
監督:ガース・ジェニングス
出演:マーティン・フリーマン
サム・ロックウェル
ズーイー・デシャネル

 くだらない、最低という評判をよく耳にするSF映画。
WOWOWで放送されるので、そんなにくだらないならぜひ見ようと思っていたら放映の時間を忘れてて冒頭の20分を見逃してしまった…
.17 2006 映画(欧州・アジア) comment0 trackback1

二ノ宮知子 のだめカンタービレ


 月曜9時の上野樹里、玉木宏主演で放送中のドラマの原作マンガ。
 以前も書いたように、このマンガはどうにも絵が好きになれず一巻だけしか読んでいなかったのだが、子供達も読みたいと言うし、今回会社の同僚から既発売のコミックス全巻(16巻まで)借りてきた。
.15 2006 コミック comment0 trackback0

ウイリアム・シェイクスピア リア王


 今年一年間の目標として掲げたシェイクスピア。15冊(17作)を読んできた。その掉尾を飾るのは、シェイクスピア悲劇の最高傑作と断じていいだろう、「リア王」である。
.14 2006 シェイクスピア comment0 trackback0

トンマーゾ・ランドルフィ 月ノ石


 トンマーゾ・ランドルフィは20世紀前半に活躍したイタリアの作家。
これは1939年に書かれた作品。幻想的で不気味なオカルト風味の、それでいてどこか魅惑的な作品である。
.12 2006 イタリア文学 comment4 trackback1

「ノスタルジア」とボビー・マクファーリン

nostarghia.jpg
タルコフスキーの傑作「ノスタルジア」が昨夜NHK-BSで放送された。新聞を見ていて気がついて、早速DVDレコーダーで録画した。まだ見てないけど、ちょっと見ただけでもLDより画質よさそうだ。
 ひょっとして他にもタルコフスキー作品が放送されるのかと思ってNHKのHPをチェックするが見当たらず。「鏡」と「ストーカー」と「サクリファイス」やってくれないかなあ。

 で、その後CSの無料ハイヴィジョン局ep放送(055チャンネル)をつけたら…
.11 2006 TV comment0 trackback0

アラ・ヤロシンスカヤ チェルノブイリ・極秘


 1986年に起こった、チェルノブイリ原発事故について、もっと知りたいとかねがね思っていたので図書館から借りてきた。この本は事故そのものについて書いたものではなく、事故後にソビエト連邦が何をしたかについて書いたものである。
.09 2006 その他の本・非文学 comment2 trackback0

スワヴォーミル・ムロージェク 所長


 ムロージェク(またはムロージェック)はポーランドの作家・漫画家。名前すら全く知らなかったが図書館で見つけて面白そうだったので借りてきた。
 220ページ位の本なのだが、そのページ数に68編の短編を収録している。平均約3ページと極めて短い作品が次から次に現れるショート・ショート集である。
.07 2006 東欧・ロシア文学 comment0 trackback0

月面に国際基地建設

moon.jpg
このニュースによると、米航空宇宙局(NASA)は4日、将来の有人月探査計画の柱として、月の極点付近へ2024年にも国際基地を建設する構想を発表した。
.06 2006 宇宙 comment0 trackback0

スキマスイッチ 夕風ブレンド

223.jpg
 RINRINが好きで発売と同時に買ってきたスキマスイッチのサードアルバム。最近よくTVで見かける、アフロヘアーのピアニストと甲高い声で歌うヴォーカルの二人組みである。
.05 2006 J-POP comment0 trackback0

ガルシア・マルケス 百年の孤独


 いや~、圧倒された。
 それにしても、この作品を先に読んでなくてよかった。お酒を飲み比べる時に先に強烈な味のを飲んじゃうと、後で飲んだ酒の味がわからなくなる事があるがそれと同じだ。逆に言うとこの作品を先に読んでしまった人は不幸かも。ガルシア・マルケスの他の作品の素晴らしさを理解するのが難しくなってしまうかも知れないからだ。それほどのパワーのある作品である。

.03 2006 中・南米文学 comment5 trackback0

ロザリー・ブラッドフォードさん死去

 今日のニュースから。
 ロザリー・ブラッドフォードさんはギネス認定の世界一体重が重かった女性。最大544キロあったそうだ。下の写真はもうちょっと痩せてからだろう。
bford2.gif
この人はその後140キロくらいまで減量し、ダイエットの世界記録保持者でもあった。先月末亡くなった時は180キロくらいだったそうだ。合掌。
 このニュース関連でネットを徘徊していてスゴいものを見つけてしまった。
.02 2006 日記など comment0 trackback0

読んでます


 オビに曰く、『20世紀を代表する小説』、「百年の孤独」。
ただいま読書中。最初はフツーにマルケス風で、「エレンディラ」の方が面白いかもなどと思ったが、どんどんこの世界にはまってしまう。
 なんと昨夜、この小説の夢を見てしまった。いろんな本を読んだが夢にまで出てきたのははじめてかも。
.01 2006 本についての雑記 comment6 trackback0
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