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水木杏子/いがらしゆみこ キャンディ・キャンディ


 1975年から4年間「なかよし」に掲載され、同時期に放映されたTVアニメも大ヒットした少女マンガ。その後世界中でヒットし、フランスなどでは日本の作品だとは知らなかった人もいたそうだ。
 その後原作者水木と作画者いがらしとの間で著作権を巡る裁判沙汰となり、その影響か現在ではコミックスもアニメのDVDも販売されていないといういわゆる「封印作品」になっている。このため古書店でも結構な値段が付いている事が多い。

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.28 2015 コミック comment0 trackback(-)

冬目景 イエスタデイをうたって 第11巻


 ついにその日がやってきた。
連載開始から18年、ついに「イエスタデイをうたって」が完結したのだ。
連載開始当初、リクオやシナコと同じ歳だった読者は40歳になったということになる。
以下激ネタバレあり注意。

.20 2015 コミック comment2 trackback(-)

道満晴明 ヴォイニッチホテル 第3巻


 いや~、終わった。
この作品が、ではない。私にとってマンガというメディアが、終わった。

.28 2015 コミック comment4 trackback(-)

安彦良和  機動戦士ガンダム The Origin 第24巻


 23巻で完結してから4年後、アニメの第一弾公開に合わせて登場した「Origin」の第24巻は、安彦氏がこれまでに単発で発表していた4つの短編をまとめたものである。

.14 2015 コミック comment0 trackback(-)

道満清満 ニッケルオデオン【青】



 2年前に我が家にコミック虐殺事件が起こった。ある作品を読んだことでそれまで単行本が出るたびに購入して読んでいたいくつかのコミックが急に面白く感じられなくなり、以降コミックを読む量が激減したのだ。そのきっかけになったのがこの「ニッケルオデオン」の第1巻だった【赤】である。
 その後第2巻【緑】を経て、今回第3巻【青】が登場した。

.22 2014 コミック comment0 trackback(-)

つばな バベルの図書館


 すっかりコミック嫌いになった私だが、先日読んだ『春風のスネグラチカ』は一巻完結のシンプルでいい作品だった。これを出版しているのが太田出版という出版社なのだが、ここのコミック作品はほかにも単巻で完結のものが結構あり、長いマンガが嫌いな私にも読みやすそうなので、ここの本の中でなにかめぼしいものないかなと思い、これを手にとった。
 もちろんタイトルはボルヘスのアレだ。

.04 2014 コミック comment0 trackback(-)

沙村広明 春風のスネグラチカ


 沙村広明という作家の作品は以前「ハルシオンランチ」という作品を読んだのだが、あれがとんでもないおふざけSFコメディだったのに対し、この「春風のスネグラチカ」はロシア革命後の激動の時代のソヴィエト連邦を舞台にした極めて真面目な作品だ。一巻で完結という手軽さもあって読んでみた。

.28 2014 コミック comment0 trackback(-)

萩尾望都/光瀬龍 百億の昼と千億の夜


 光瀬龍の同名の原作小説の、萩尾望都によるコミック化作品。古本屋で300円でゲット。
これ連載当時リアルタイムで読んでいてかなり衝撃を受けた記憶があるのだが、少年チャンピオンに掲載されたのは1977年だそうだ。という事は私は中学生。
 今の感覚で言えば、こんな難解な作品を少年誌に載せちゃうというのもすごいと思うのだが、この頃の少年チャンピオンは前年の真崎守(田中光二原作)の『エデンの戦士』などかなり気合の入った作品を掲載していた覚えがある。

.14 2014 コミック comment4 trackback(-)

冬目景 イエスタデイをうたって 第10巻


 一昨年我が家を襲った『ニッケルオデオン・ショック』以来全くマンガを読まなくなった。あの作品の、わずか8ページで世界をスパッと切り取る潔さに、いつ終わるともしれない普通の連載マンガが急に色あせて見えたのだ。
それまで新しい巻が出るたびに買っていた作品がいくつかあったのだが、買わなくなった。そんな中で唯一買い続けているのが「いつ終わるともしれないマンガ」の代表格であるこの作品だというのはなんとも皮肉だと言えるだろう。

.04 2014 コミック comment0 trackback(-)

冬目景 イエスタデイをうたって 第9巻


 これまで2年に一冊の刊行ペースでほぼ固定の作品だったのだが、今回なんと前巻から一年を置かず登場。ということで度肝を抜かれながらも購入。

.28 2013 コミック comment0 trackback(-)
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