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ブルース・チャトウィン どうして僕はこんなところに


 英国出身の作家ブルース・チャトウィンが死の年に、書き溜めた自作を纏めた遺作集のような作品集。
これまで読んだことがなかった作家だが、vogelさんがお好きな作家で、なかでも一番お気に入りの一冊だという事で読んでみた。

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.23 2016 英文学 comment2 trackback(-)

フランク・オコナー短篇集


 フランク・オコナーはアイルランドの作家。日本では2006年に村上春樹がこの作家の名前を冠した賞(フランク・オコナー国際短篇賞)を受賞したことでわずかに知られている程度で作品もあまり紹介されていない。
 私も全く知らない作家だったのだが書店で見かけてなんとなく気になって読んでみた。

.06 2015 英文学 comment0 trackback(-)

ゴールズワージー 人生の小春日和


 最近読んだ本や観た映画のレヴューをすっかり怠けているのでちょっとペース上げて書いていかなきゃかなと。
というわけで「林檎の木」ばかりがやたら有名な英国のノーベル賞作家ゴールズワージーの作品「人生の小春日和」を読んでみた。これは100ページほどの中編で、岩波文庫で「りんごの木」と抱き合わせの河野一郎訳で出ている。

.05 2014 英文学 comment0 trackback(-)

ウィリアム・モリス ユートピアだより


 RINRINが大学の課題で読まなくてはならなくなって図書館から借りだしてきた共産主義関連本の中の一冊。ちなみに他にはマルクスとかエンゲルスを借りてきた。その中でこれは小説仕立てでサクッと読めたので拝借して2日で読んだ。
 これは19世紀英国の装飾芸術家で社会主義運動家でもあったウィリアム・モリスが1891年に発表した共産主義ユートピア小説。

.09 2013 英文学 comment0 trackback(-)

ジャネット・ウィンターソン 灯台守の話


 実は勤務先が大変なことになっていて、先月から今月にかけては本を読むどころではなかった。私の勤めている会社が、業界最大手のさる会社に買収され子会社化されてしまったのだ。システムがすべて親会社と同じものに変更になり、その非人道的なシステムに呆れ、独自性が皆無になってしまったうちの会社もうヤバイぞと思いながら、お客さんの利便性よりも自分の会社の利益が最優先の会社が、ただ見た目の価格が安いだけで業界最大手(それもぶっちぎり)になってしまう日本という国自体もう終わってるのかもしれないなどと思わずにはいられなかった一ヶ月だった。
 で、まあそんな中読んだのがこの小説。英国の作家ジャネット・ウィンターソンの作品である。

.28 2013 英文学 comment0 trackback(-)

J.R.R.トールキン ホビットの冒険

hobbit_book.jpg
 映画の公開に合わせて再読。これはトールキンのデビュー作で、完全に児童文学の作りになっている。邦訳も児童文学らしい語り口で一見子供向けっぽい雰囲気の作品なのだが、なかなかどうして侮れない。

.28 2012 英文学 comment0 trackback(-)

ウオーカー・ハミルトン すべての小さきもののために


 わずか35歳で亡くなった英国の作家ウオーカー・ハミルトンの、たった二冊しか残されていない作品のうちの一冊。
古本屋さんで見つけてなんとなく買ってみた。字の大きな単行本で160ページの非常に短い作品だ。

.23 2012 英文学 comment0 trackback(-)

J.R.R.トールキン シルマリルの物語


 トールキンと言えば、映画にもなった「指環物語」の作家である。あの作品をお読みになった方なら、そのストーリーの背後に、エルフ達やアラゴルンが語る、中つ国の神話・伝承と思しき物語が潜んでいる事に気づかれただろう。それら中つ国の神話・伝承と歴史をまとめたものがこの作品。
 私が読んだのは上下巻に分かれていた旧版だが、現在は一冊にまとめられているようだ。

.05 2011 英文学 comment2 trackback(-)

ジェイムス・ジョイス ダブリンの市民


 以前の記事のどこかで、死ぬまでに読みたい本の何冊かのうちの一冊としてジョイスの「ユリシーズ」を挙げたと思う。「ユリシーズ」はアイルランドの都市ダブリンを舞台に、1904年のある一日の出来事を辿った大作だが、これは同じくダブリンに住む人々の市井の暮らしを描いた短編集。「ユリシーズ」に行く前にぜひ一度読んでおこうということで手に取った。

.09 2011 英文学 comment0 trackback(-)

ケン・フォレット 大聖堂(全3巻)


 今年の目標、長編・大作を読むシリーズ。その第7弾はイギリスの作家ケン・フォレットが1989年に発表した長編小説「大聖堂」(原題The Pillars of The Earth)。各600ページ超の文庫3巻の大作だ。

.19 2009 英文学 comment0 trackback0
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