スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

再読 ブッシュ・オブ・ゴースツ


 今回の再読企画に当たってチュツオーラからなにか一冊と考え、普通だったらデビュー作にして代表作の「やし酒飲み」を選ぶところなんだろうけど個人的に先に読んだので印象が強かったこちらを読んでみた。

スポンサーサイト
.10 2015 アジア・アフリカ文学 comment0 trackback(-)

再読 バオ・ニン 戦争の悲しみ


 2008年のP&Mアウォード受賞作品でもある、ベトナムの作家バオ・ニンの作品「戦争の悲しみ」を再読。
前回の記事はこちら。

.15 2015 アジア・アフリカ文学 comment0 trackback(-)

曹雪芹 紅楼夢第3、4巻


 『紅楼夢』は長い。正直12巻まで読み通すのがいつになるのやら想像もできない。
長いと言うのは物理的な長さもそうだが、物語的に決して起伏が多いものではないのもそう思う要素だろうか。

.04 2014 アジア・アフリカ文学 comment0 trackback(-)

曹雪芹 紅楼夢第1、2巻


 さてついに「紅楼夢」に手を出してしまった。これは中世の中国の上流階級を舞台にして人々の交情を描いた大河小説。岩波文庫版は全12巻。その最初の2冊を読んでみた。

.18 2014 アジア・アフリカ文学 comment2 trackback(-)

蒲松齢 聊斎志異(ボルヘス編)


 17世紀に書かれたという中国の膨大な怪異譚集である「聊斎志異」の中からボルヘスが選んだ14篇を収めた「バベルの図書館」の一冊。古本屋で発見して買ってきた。

.28 2013 アジア・アフリカ文学 comment0 trackback(-)

チヌア・アチェベ 崩れゆく絆


  今年の春亡くなったナイジェリアの作家アチェベの代表作が光文社古典新訳文庫から登場。速攻買ったのだが、この厚さで1176円て高くないか?
 最近光文社古典新訳文庫は値上がり傾向。他にもいい作品が出てるのだが、これではちょっと手が出しにくい。文庫は1000円以内に収めて欲しいものだ。

.20 2013 アジア・アフリカ文学 comment0 trackback(-)

莫言 赤い高粱


 昨年(2012年)のノーベル文学賞受賞作家、莫言(モー・イェン)の代表作。「赤いコーリャン」のタイトルで映画化もされており、そちらでご存知の方も多いだろう。
 言うまでもないだろうが、莫言は現代中国の作家。

.10 2013 アジア・アフリカ文学 comment0 trackback(-)

エイモス・チュツオーラ 薬草まじない


 長い間積んだままにしていたチュツオーラの長編。最近読む本が枯渇してきたのでとうとう手を出した。

.06 2013 アジア・アフリカ文学 comment0 trackback(-)

カーレド・ホッセイニ 君のためなら千回でも


 アフガニスタン出身の作家ホッセイニのデビュー作。原題は「The Kite Runner」。日本でも「カイト・ランナー」のタイトルで単行本が発売されたが、文庫では映画化された時の邦題「君のためなら千回でも」が採用されている。
 この作品には以前から興味があったのだが、タイトルがちょっとセンチメンタルすぎる感じがして、なかなか手が出ずにいた。

.06 2013 アジア・アフリカ文学 comment2 trackback(-)

シーブーラパー 罪との闘い


 タイ文学の代表的な作家であるシーブーラパーの中短編を収めた一冊。大同生命国際文化基金という団体が出している「アジアの現代文芸」シリーズの中の一冊。古本屋さんで100円だったので買ってきた。

.08 2012 アジア・アフリカ文学 comment0 trackback(-)
 HOME 

プロフィール

piaa

  • Author:piaa
  • Livedoorへ移転しましたので、そちらでお願いします。

    こちらのブログへのコメントはLivedoorに転載しますが、定期的にチェックしないので相当遅くなることもあります。

ブログナビ

P&M_Blog
 トップページ
  └ カテゴリー
        └ アジア・アフリカ文学

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

カウンター

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。