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モネ展


 というわけで「真珠採り」の強烈な余韻さめやらぬ中、午後からは福岡市美術館へ。モネの世界的なコレクションを持つ「マルモッタン美術館」の引っ越し展だ。あの超有名作『印象・日の出』が見れるというのでこれは行かねばと。

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.10 2016 ART comment0 trackback(-)

大・富士山展


 ハウステンボス美術館で開催中の「大・富士山展」に行ってきた。ちょうど先日世界遺産登録が決定ということでタイムリーな企画だ。
 これはボストン美術館収蔵の浮世絵の数々のなかから富士山が描かれた作品ばかりを、巨大なデジタルコピーで見せるという展覧会。

.29 2013 ART comment1 trackback(-)

クリムト 黄金の騎士をめぐる物語展


 昨年はドイツの画家グスタフ・クリムトの生誕150周年だったそうで、その流れで長崎でクリムト展をやっているということで、今日はMINMINの病院の日だったので彼女を送って長崎に出かけたついでに観てきた。

.26 2013 ART comment0 trackback(-)

幻のゴッホ展


 ハウステンボス美術館で開催中の「幻のゴッホ展 -パリ時代のゴッホ、空白の2年間-」を観てきた。
これはハウステンボス20周年記念企画として、日本初公開36作品を含む52点を一挙に見せるというもの。ハウステンボス美術館としても久々の大型企画だ。平日のお昼前と比較的早い時間に訪れたにも関わらず、すでにかなりの数の方がご覧になっていた。

.20 2012 ART comment0 trackback(-)

ミロからミロ


 20年ぶりにリビングの絵を架け替えた。いままでずっとミロの超抽象的なのを飾っていたのだが、さすがに20年も架けてると色があせてきたので、なにか替わりの物を探していたのだ。
 候補はやはりミロか、それともクレーかな、というところだったのだが、結局これにした。

ミロの「FCバルセロナ75周年リトグラフ」である。FCバルセロナのエスクード(エンブレム)をあしらった作品。今までのよりもちょっと全体に暗いけど、躍動感があっていい感じだ。

さてこの黒い動物みたいなのはなんだろう。やっぱ牛かな。カタルーニャは先日闘牛を禁止したらしいけど。
.13 2011 ART comment2 trackback(-)

スペインの巨匠・絵画を超えて ミロ展


 昨日(16日)は私たちの結婚記念日。結婚して20年になった。長いなあ。その20年の間ずっとリビングに架けてあるのが結婚祝いに伯母にもらったミロの絵だ。言ってみれば私たち一家の20年の歩みのそばにはいつもミロがあったわけで、そう考えるとこのカタルーニャの画家に親近感を覚えずにはいられない。
 そのミロの展覧会を長崎でやっているというので、MINMINを病院に連れて行くついでがあったので見に行ってきた。

.18 2011 ART comment0 trackback(-)

シュルレアリスム展


 ハウステンボス美術館で開催中の「シュルレアリスム展」に行ってきた。
宮崎県立美術館にはシュルレアリスムの作品がかなりたくさんあるそうで、ファンには「穴場」呼ばわりされているそうなのだが、その宮崎県立美術館のコレクションから83点を借りてきた展覧会ということだ。
 上は今回の目玉、ルネ・マグリットの「現実の感覚」。

.25 2009 ART comment2 trackback0

「フランス近代絵画のながれ バルビゾン派から印象派」展


 ハウステンボス美術館で開催中の「フランス近代絵画のながれ バルビゾン派から印象派」展を観てきた。全くタイトルどおりの内容で、ミレー、コローなどのバルビゾン派からモネ、ルノワール、ゴッホなど印象派、そして印象派の後の世代のヴラマンク、キリコあたりまでとけっこう守備範囲の広い展覧会だ。

.31 2008 ART comment4 trackback0

クレー ART BOX 線と色彩


 図書館で見つけた、クレーの小さな本。 これはベルンの「パウル・クレー・センター」開館を記念し、2006年に東京・大阪等で開催された「パウル・クレー展」にあわせて編集された図録なのだそうだ。

.07 2008 ART comment0 trackback0

藤井君の「井」の字で○×ゲームをやったのは誰だ

 今日の記事もタイトルに全く意味はありません。

 世間様とズレて今日から三連休の私。
雨も上がったし、HTBでSunMin(ソンミン)のライブがあるというので出掛ける。
sunmin.jpg
 SunMin(↑クリックで拡大)は韓国出身の20歳の女性歌手。以前久保田利伸とデュエットで何かの映画の主題歌「Keep Holding U」がヒットした。
 かなり間近で見られたが、キュートな容姿とはアンバランスなほどの歌唱力の持ち主。日本語も歌もBOAより上手。シングル曲のほかロバータ・フラックの名曲「Killng Me Softly With His Song」などを披露、短いステージだったが素晴らしかった。非常に蒸し暑いせいもあって、お客さんがまばらだったのが残念。

その後、ハウステンボス美術館でやっていた「版画に見る印象派展」へ。コロー、ミレーからルノワール、ゴーギャン、ロートレックまでの印象派画家たちの版画を集めた作品展で、油絵とはまた違う細密な描写でそれぞれの作家のエッセンスを感じさせる展覧会だった。絵が大好きなMINMINが食入るように見るので1時間もかかってしまった。
noanoa.gif
↑はゴーギャンの木版画「ノアノア(かぐわしい)」(クリックで拡大)。
タヒチでのゴーギャンのプリミティブな魅力が炸裂の一枚だ。
 というわけで休みのスタートは充実した一日だった。
 ちなみに中学校が二学期制なので秋休みというやつがあり、子供たちは明日まで休み。
.08 2007 ART comment0 trackback0
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