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ロマン・ロラン ピエールとリュース


 最近創刊された「鉄筆文庫」の第一回発売の中の一冊。フランスの作家ロマン・ロランの中編小説だ。本屋さんで見かけて安かったこともあってつい買ってきた。

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.14 2016 フランス文学 comment0 trackback(-)

ヴォルテール カンディード


 書店で目についてなんとなく買ったのだが、浅学にしてヴォルテールがいったいいつの時代の人かすら知らなかった。読んでる最中にこの作品が1700年代の半ばに書かれたことを知って驚いた。それほど現代的な作品である。

.13 2015 フランス文学 comment2 trackback(-)

再読 黄金探索者

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 ル・クレジオの傑作、『黄金探索者』を再読。前回読んだのは2009年。そんなに前だったのか。約6年ぶりの再読だが、以前読んだ時と同じように強烈な感銘を受けた。

.17 2015 フランス文学 comment0 trackback(-)

ジュリアン・グラック アルゴールの城にて


 先日コメントでreclamさんに紹介していただいた作品を書店で見かけたので購入してみた。
 この作家のことは全く知らなかったが20世紀フランスの作家で、シュールレアリズム的な幻想的な作風の作家とされているようだ。この「アルゴールの城」は1938年に出版されたこの作家のデビュー作である。

.22 2014 フランス文学 comment6 trackback(-)

ローラン・ビネ HHhH プラハ、1942年


 本屋大賞などで話題になったフランス人作家の作品。

 1942年、プラハで起きたナチスの高官ラインハルト・ハイドリヒ暗殺事件。この事件について小説を書く事にした「僕」は様々な文献や写真、そして映像を当たり、事実を再構成していくのだが・・・

.12 2014 フランス文学 comment0 trackback(-)

アナトール・フランス 少年少女


 アナトール・フランスの、子供たちの情景を描いた掌編小説集。
 わずか100ページに19の短編が収められていて、しかも各作品の扉に1ページまるまる使われているので、ふたつだけちょっと長い作品があるだけであとの作品の一作の長さは2~3ページ程度だ。

.05 2014 フランス文学 comment0 trackback(-)

ウジェーヌ・ダビ 北ホテル

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 時々古本屋さんで、こういう作品を見つけるとついつい読みたくなってしまう。これまでにも『アルト・ハイデルベルグ』とか『風車小屋だより』とか今ではほとんど誰も話題にしないような作品をいくつか取り上げたのだが、この『北ホテル』もそんな「忘れられた作品」の一つだ。
 ウジェーヌ・ダビという作家のことも全く知らなかったが、アンドレ・ジッドの友人で当時はそこそこ人気のある作家だったらしい。この「北ホテル」は映画化もされているのでオールドファンはご覧になった方もいらっしゃるだろう。

.28 2014 フランス文学 comment0 trackback(-)

ル・クレジオ 隔離の島


 ル・クレジオの「黄金探索者」「回帰(邦題:はじまりの時)」とともに「モーリシャス三部作」をなす作品。ついに邦訳なって出版された。税抜2900円とかなり高額な本だが、これは買わないわけにはいくまい。「回帰」は翻訳がイマイチで、正直全く期待はずれだったのだが、この「隔離の島」は「黄金探索者」と同じ中地義和氏の翻訳ということで期待が持てそうだというのもあって思い切って購入した。

.21 2014 フランス文学 comment0 trackback(-)

ユベール・マンガレリ おわりの雪


 今年初めの読書は、フランスの作家マンガレリの「おわりの雪」という作品。先日本屋さんで梨木香歩「冬虫夏草」を買った時に一緒になんとなく買ってしまったのだが、非常に薄い本なのですぐに読んでしまった。

.07 2014 フランス文学 comment0 trackback(-)

サルトル 嘔吐


 哲学者サルトルの、唯一完成した小説。正直哲学小説は好きじゃないんだけど、古本屋で安く手に入ったので読んでみた。

.02 2013 フランス文学 comment0 trackback(-)
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