アーシュラ・K・ル=グウィン 空飛び猫

2007-12-12-Wed-22:47

 「所有せざる人々」や「闇の左手」が有名なSF作家ル=グウィンが書いた童話。挿画はS.D.シンドラー。
 70ページほどの短い作品なので数十分で読んでしまった。

ルース・エインズワース 黒ねこのおきゃくさま

2007-10-02-Tue-20:22

 火曜日はねこの日。
しかし最近ねこの写真がちっとも撮れないので、週一回のUPはかなり厳しくなってきた。
 という訳で今日はねこの本を紹介。
これは子供たちが小さい時に買った絵本である。

ポール・ギャリコ トマシーナ

2007-09-11-Tue-20:41

 猫小説の第一人者、英国の作家ポール・ギャリコによる「猫語の教科書」「ジェニイ」とともに猫三部作をなす作品。

トーベ・ヤンソン 猫

2007-08-14-Tue-21:52

 火曜日はねこの日♪
でも写真撮りに行ってもこの暑さではねこなんていないし、ネタがないので、RINRINの中学3年の教科書に載っていたトーベ・ヤンソンの短編小説「猫」を読んでみた。

アン・マキャフリー だれも猫には気づかない

2007-07-03-Tue-21:00

 この作品は猫が主人公というわけではない。猫が擬人化されているわけでもない。この作品に出てくる猫の「ニフィ」は、フツーの猫。ただ主人公をアシストする賢い猫、という役回りである。

エルケ・ハイデンリヒ 黒猫ネロの帰郷

2007-06-12-Tue-22:09

 毎週火曜日はにゃんこの日。
 この際だから、と言うわけでもないが「ねこの本」という新カテゴリーも作りましたのでよろしく。というわけでこれは図書館で見つけて何とはなしに借りてきた、猫が主人公の90ページほどの短いお話。小一時間で読了してしまった。

こなみかなた チーズスイートホーム 第4巻

2007-05-29-Tue-21:47

 こなみかなたのほのぼの子猫まんがの、ひさびさ刊行の第4巻。
 前回は昨年4月にレヴューしているので約一年ぶりの新刊という事になる。

岩合光昭 きょうも、いいネコに出会えた

2007-02-13-Tue-23:17

 「ニッポンの猫」「地中海の猫」「海ちゃん」につづき、無類のネコ好きとしても有名な動物写真家・岩合光昭が日本中で撮影した猫たちの写真集。
 
 今回も各地のさまざまなねこたちの暮らしぶりが写真とシンプルな文章で語られる。今回のねこたちの写真は、比較的何気ないものが多いような気もするが、実際にカメラを向けてみると、ねこと気心が通じてないと撮れないものや、シャッターチャンスをじっくり待たないと絶対に撮れないものなどが沢山あるのに気づくと思う。

 でも今回一番気になったのは、たびたび繋がれた猫が登場する事。要するに飼い猫をヒモでつなぐ人がけっこう居るのだ。
 ねこをヒモでつなぐなんて重大な猫権侵害だ。近所を歩きまわる事も出来なければ、発情期の遠征にも行けない。死ぬ時姿を消す事もできない。やめて欲しい。

高柳英子 正しい猫の数え方

2006-12-19-Tue-01:34

 先日読んだムロージェク「所長」を出していた出版社「未知谷」のHPを見ていて気になった猫小説。早速図書館で借りてきた。
 キジ猫マイケルは妹のハンナと一緒に高校の国語教師の家に飼われている。マイケルはマンガの「What’s Michael」のマイケルにそっくりだったのでこんな名前だが、メス猫だ。

ゾルバ普及計画

2006-10-07-Sat-00:37

ふらりと立ち寄った古本屋さんで「カモメに飛ぶことを教えた猫」のハードカヴァー版を発見!たったの200円だったので思わず買ってきた。この本はpiaa家の課題図書に指定(?)されている。我が家のふたりの娘RINRINとMINMINもすでに読んでいて、普段本を全く読まない妻のまゆまゆも「読もうかなあ」などと言っている。
 せっかく同じ本を2冊も持っている事になったのだから、RINRINとMINMINの友達にでも貸し出して「ゾルバ普及計画」を始めようかと考えている。

 vogelさんのブログで「ゾルバのほかの話も読みたい」と書いたが、作者はゾルバの別の物語は書いていないようだ。我こそは、と思う方ぜひ書いてみてください。
ではここからはゾルバ・ギャラリー。まずは英語版カヴァー
zorba_eng.jpg
次はドイツ語版カヴァー
zorba_ger.jpg
さらにフランス語版カヴァー
zorba_fra.jpg
最後はスペイン語版カヴァー
zorba_esp.jpg
日本語版も含め、どれもなかなか味がある。
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