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リチャード・バック かもめのジョナサン(完成版)


 70年代に全米でベストセラーになり、日本では五木寛之の翻訳で紹介され話題になった作品。私も当時読んだ覚えがある。従来3章構成の作品だったが、最近第4章が追加された「完成版」が登場し話題になった。早くも文庫化されていたので読んでみた。

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.06 2015 北米文学 comment2 trackback(-)

再読 白鯨


 9月の再読はメルヴィルの「白鯨」。今回は集英社世界文学全集ベラージュの磯山宏訳で読んだ。

.25 2015 北米文学 comment0 trackback(-)

アーネスト・ヘミングウェイ 移動祝祭日


 ヘミングウェイが最晩年に、最初の妻ハドリーとともに過ごした若き日のパリでの生活を回想して綴った自伝的作品。

.07 2015 北米文学 comment0 trackback(-)

フォークナー サンクチュアリ


 フォークナーをまだ読んでいなかった。いや随分若い頃に実は何冊か読んでいるがすっかり忘れてしまった。このブログを始めたあとにも新潮文庫の「短編集」を読もうとしたのだが、波長が合わなくて途中でやめた。それ以来敬遠気味だたのだが、今回思い切って「サンクチュアリ」を読んでみた。

.29 2015 北米文学 comment2 trackback(-)

アリステア・マクラウド 冬の犬


 カナダの作家アリステア・マクラウドは生涯に長編1作と短編16作しか残さなかった。これはそのマクラウドの短編のうち8作を収めたもの。いずれもカナダ東部のケープ・ブレトン島を舞台にした作品である。

.13 2014 北米文学 comment0 trackback(-)

ジャック・ケルアック 地下街の人びと


 ケルアックは「路上」を読んで面白かったのだが、「孤独な旅人」はイマイチだった。そんなこんなでこれは果たして面白いのだろうかと期待と不安が入り混じりながら読んでみた。

.11 2014 北米文学 comment0 trackback(-)

チャールズ・ブコウスキー パルプ


 ブコウスキーの遺作。「町でいちばんの美女」がかなりぶっ飛んだ面白さだったので、この作家がどんなハードボイルドを書いたのか興味津々で読んでみた。

.23 2013 北米文学 comment0 trackback(-)

ウイリアム・バロウズ ジャンキー


 ビート・ジェネレーションを代表する作家の一人、バロウズが1953年に発表したデビュー作。
 
.12 2013 北米文学 comment0 trackback(-)

チャールズ・ブコウスキー 町でいちばんの美女


 アメリカの詩人・作家、ブコウスキーの代表的な一冊で、かなり短い作品を30作ほど収録した短編集。

.27 2013 北米文学 comment0 trackback(-)

マーク・トウェイン 不思議な少年


 アメリカを代表する作家の一人、マーク・トウェインの遺作。
マーク・トウェインといえば「トム・ソーヤーの冒険」などアメリカらしい楽天的な作風の作家という印象があるが、そういうイメージでこの本に入ると、かなりペシミスティックな内容で面食らうかもしれない。

.18 2013 北米文学 comment0 trackback(-)
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