Sevara Nazarkhan / Yol Bolsin
2008-01-25-Fri-23:50
中森明菜 艶華〜Enka〜
2007-07-05-Thu-20:21
ビョーク / ヴォルタ
2007-05-13-Sun-23:20
Matia Bazar / Souvenir
2007-02-16-Fri-23:43
ラウラ・パウジーニ/IO CANTO
2006-11-24-Fri-00:19
Soul Control / CHOCOLATE〜Choco Choco
2006-06-02-Fri-23:33
ワールドカップまであと一週間!落ち着いて本なんか読んでられなくなってきたpiaaである。そこで今日はこの夏のヒット曲を先取りして紹介しちゃう

これは、この夏絶対流行る!…と思うなあ。ソウル・コントールという、ドイツ人とシエラレオネ人のにーちゃん二人組みのグループの「ショコラテ」という曲。「ショ〜コ〜ラッテ、チョコ、チョコ」というリフレインが頭の中でぐるぐる回りだす。昨年の「マイアヒ」に匹敵するインパクトである。6月14日にはアルバムも発売される。
実は昨年ヨーロッパでヒットした曲で47ヶ国で発売された作品なのだそうだ。
詳しくはオフィシャルのHPで。やはりavexだ。

これは、この夏絶対流行る!…と思うなあ。ソウル・コントールという、ドイツ人とシエラレオネ人のにーちゃん二人組みのグループの「ショコラテ」という曲。「ショ〜コ〜ラッテ、チョコ、チョコ」というリフレインが頭の中でぐるぐる回りだす。昨年の「マイアヒ」に匹敵するインパクトである。6月14日にはアルバムも発売される。
実は昨年ヨーロッパでヒットした曲で47ヶ国で発売された作品なのだそうだ。
詳しくはオフィシャルのHPで。やはりavexだ。
イスラエル・カマカヴィオオレ FACING FUTURE
2006-02-03-Fri-22:19

イスラエル・カマカヴィオオレISRAEL KAMAKAWIWO'OLEはハワイの歌手。ハワイに行くとどこのコンビニエンスストアにも彼のCDが置いてあるほどのポピュラーな歌手だ。ジャケット写真からも判るように途方もない巨体の持ち主である。小錦以上かも…
でかい人が多いハワイ人の中でも相当な巨体だと言えるだろう。
このでっかい身体からは想像もつかない、やさしく包容力のある声で15曲、とても心地よい作品である。
ハワイアンというとフラダンスの音楽のイメージがあるが、それとはかなり違う。一曲目の「Hawai'i '78 Introduction」のハワイアン・チャント風の導入で耳を奪われる。さらに「Over the Rainbow」のようなスタンダード曲や、ジョン・デンバーの「Take Me Home Country Road」などもカヴァーしていて起伏にに富んだアルバムだ。
さて、このIZ、やはりこの巨体が命取りだったらしく、1998年にわずか37歳で亡くなっている。
死因は心臓病。肥満には気をつけましょう。それにしても、もう10年でも長生きしてくれたら、ハワイアン・ミュージックの歴史を塗り替えた人物だったかもしれない。
…というのが以前書いたレヴュー(多少手を加えたけど)。今回ふと目にしたワイキキ・ビーチの写真を見て久しぶりに聴きたくなってきいてみた。
これを聴いているとハワイの、あの暑くても心地よい風や、つるの垂れ下がった巨木や、デューク・カハナモクの銅像を思い出す。ああ、またハワイに行きたいなあ。
そうそう、この作品を使ったMINMIN原作のFLASHアニメごろごろ the Movieもぜひ見て下さい。
Nadege / Aquatique
2006-01-10-Tue-23:45

Nadege(ナデージュ)はフランスの女性歌手ナデージュ・セリエと作曲家・プロデューサーのSINE QUA NON(シネ・カ・ノン)のユニット。(シネ・カ・ノンは1997年に脱退)。
この「Aquatique(アクアティーク)」は1996年発売の彼女らの3rdアルバム。実は「SYRAH(シラー)」というベストアルバムを持っていて、これがなかなか面白かったのだが、今回は古本屋さんの中古CDコーナーでこのアルバムを見つけて、何曲もダブってるにもかかわらず思わず買ってきてしまった。
1曲目、小鳥のさえずりとともに始まるさわやかな「J'ATTENDRAI(ジャタンドレ)」で惹きこまれ、浮遊感のあるクラブミュージックにフレンチポップらしい(日本で言うアニメ声/ロリ声の)ボーカルが乗る独特の音楽が展開する。フランス語の甘い発音もあいまって、非常に心地よい音楽である。横になってうつらうつらしながら聴くと極楽。
11曲目はブライアン・イーノのインスト曲に歌詞とメロディーをつけた驚くべきカヴァー曲「AMONG FIELDS OF CRYSTAL」。ちょっとこの曲だけ世界が違う気もするが、聞きものであることは間違いない。最後に「J'ATTENDRAI」のべつバージョンが流れるが、オリジナルとはまったく違う世界。
全体に冷たくて甘い、とても個性的な音楽である。おすすめ。
NATALIE
2006-01-08-Sun-23:45

会社の女の子が聴いているのを小耳に挟んで、ちょっと聴いた感じがジュエルの「Spirit」やサラ・マクラクランを思わせ気になったのでダビングしてもらった。ナタリーはテキサス出身の25歳。
オフィシャルのHPを見るとなぜか『エンジェル・オブ・ラティーナ』ラテンの天使と書いてあるが音楽はまったくラテンではない。強いて言うと一曲だけスペイン語で歌っているが…
さて音楽は、冒頭のシングル曲「Going Crazy」で印象的に始まる。ミディアム・スローの曲が中心のこのアルバム、ちょっと聞いた印象はさっきも書いたようにジュエルやサラ・マクラクランみたいに聴こえるのだが、よく聴くと彼女らほどの深みはないし、トラック自体にもラップが挟まったり、さまざまな小ネタがつまっていて良く言うと彼女の多才さを感じれるし、悪く言うと散漫な印象を受ける。
歌はそんなに下手ではない(上手いともいえない)。要するにメロウな(死語?)雰囲気でアルバム一枚ものにしちゃった感じである。アルバム全体は聴きやすいのだが、何か一本筋の通ったところが感じられない。決して才能のない人ではないので、惜しい。出てくる音楽とジャケットの雰囲気がまったく一致していないのもどうかと思う。
こういう中途半端な作品を聴くと、ジュエルのファーストアルバム、ギター一本で1000万枚売った「pieces of you」がいかに偉大だったか思い知らされる。そのジュエルも今はすっかりつまんなくなったが…










