ウィリー・ネルソン / Always On My Mind
ハンナ・モンタナ ザ・コンサート

いま全米で若い人たちに大人気のマイリー・サイラス。彼女がデビューしたのがディズニーのTVシリーズ「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」だった。彼女がこの番組の中で演じた歌手ハンナ・モンタナとして行った2008年のライヴツアーを記録した作品。それにしてもこのDVD版のジャケット写真はあんまりだ。もっとかわいく写ってる写真使ってやれよ。
「ハンナ・モンタナ」は名前しか知らなかったが、WOWOWで放送されていたのでなんとなく観た。
Lady Antebellum / NEED YOU NOW

先日WOWOWで今年のグラミー賞の授賞式の中継放送をやっていて、そこで5部門を獲ったのがこのLady Antebellum(レディ・アンテベラム)。私は中継自体あまり熱心に見てなかったのだが、この人たちが最優秀楽曲賞を獲った所をたまたま観ていて、TVを熱心に見ていたRINRINに「これどんな人たち?」と訊いたら、RINRINの答えは「アメリカの『いきものがかり』だよ」との事。女1人に男2人だったらみんな『いきものがかり』かよ、と思いながらググってYoutubeで聴いたらなかなかいい感じだったのでアルバム「NEED YOU NOW」を聴いてみた。
マイケル・ジャクソン michael

昨年の急逝以降我が家ではMINMINが一時期マイケルにはまっていて、彼女がほぼ常に流しているものだから、耳にタコが出来そうなくらいマイケルの曲を聴かされた。やっと最近マイケルを聴かなくなったなあと思っていたら、没後1年半経ってからの、まさかのニューアルバム登場。
これはやっぱり聴いてみなきゃね~、けど2500円は高いなあ、とか思っていたら近くのCDショップで輸入盤を発見。1500円だったので購入。
「Listen Up!」 とFIFAワールドカップ開幕記念コンサート

W杯がはじまった日に、WOWOWで『FIFAワールドカップ開幕記念コンサート』というのが3時間にわたって放送された。Black Eyed PeasとかJohn Legendとかの有名アーティストに混じって、日本では普通全く取り上げられないようなアフリカンポップスのアーティストが次々登場してかなり面白いライブだった。
そこでアルバムの方も聴いてみたくなった。『Listen up!』はR.ケリー、シャキーラ、そして日本からはMISIAなど豪華ミュージシャンと、アフリカを代表するアーティストたちが共演した2010FIFAワールドカップ・南アフリカ大会公式アルバムだ。
Bob Dylan / Desire

1976年に発表されたボブ・ディランの傑作アルバム。実はこのアルバム、LPで持っているのだが、高校時代の友人たちが私の誕生日にお金を出し合ってプレゼントになにかLPを買ってくれることになり、何のレコードが欲しいかと訊かれてこれをリクエストしたのだ。当時私はクラシックばかり聴いていたので、これをリクエストされた友人たちはきっと驚いただろう。で、その頃の友情の証として25年以上の時を越えて今も愛聴し続けているアルバムというわけだ。
ガース・ブルックス NO FENCES

Garth Brooksはアメリカの歌手。いわゆるカントリーの歌手で、1962年生まれだから私よりひとつ上の現在47歳。1989年のデビュー以来2001年に突然引退するまでに15枚のアルバムを発表、アメリカ国内のみで1億2800万枚を売り上げた。この「No Fences」は1990年発表の彼のセカンドアルバム。彼の最大のヒットアルバムで1600万枚売れたそうだ。
フィリップ・ベイリー/Chinese Wall

先日デジタルBSでアース・ウインド&ファイア(以下EWF)についての番組をやっていたのを見て、ちょっと思い出してCD棚から取り出してみた。フィリップ・ベイリーはEWFのふたりのメインボーカルのうちファルセットで歌う方。EWFの代表曲『宇宙のファンタジー』もこの人がリードボーカルだった。
マイケル・ジャクソンに熱狂

いやもうホントにどうでもいい事なんだけど。
先日亡くなったマイケル・ジャクソンの追悼番組が各局から何本か放送されたが、上の画像はNHKで放送された「キング・オブ・ポップスの軌跡」などの中で、マイケルが今年の3月に7月にロンドン公演を行うと発表した時の映像。ライブを行うというマイケルの発表を受けて熱狂するファン達が映るのだが、この左側のおじさんの熱狂ぶりがすごく印象的だった。








