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METライブビューイング 「真珠採り」


 福岡市美術館ででモネ展をやってるので行こうと思って福岡行きの計画を立ててたのだが、ちょうどMETライブビューイングでビゼーのレアなオペラ「真珠採り」が上映されているので一緒に観ちゃおうと考えた。
 ただ午前10時から毎日一度だけ上映なので早起きして朝7時の電車に乗って福岡へ。

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.09 2016 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

ベルガンサ・イエペス/スペインの歌 第2集


 先日お雛様を出しに実家に帰ったときに何枚かLPレコード持ってきた中の一枚。
スペインのメゾ・ソプラノ、テレサ・ベルガンサがギターの名手、ナルシソ・イエペスと組んでスペイン歌曲を歌ったシリーズの第2集。1976年録音。ちなみに第1集は聴いたことがない。

.15 2016 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

プッチーニのオペラ三本見る

MET_20132014_Boheme.jpg
 WOWOWのメトロポリタン・オペラで「ラ・ボエーム」の新バージョンが放送された。いま売出し中のテノール、ヴィットーリオ・グリゴーロと美人ソプラノと評判のアニタ・ハーティグ(ヘルティヒ)の共演ということで楽しみにしていたのだが、ハーティグが病気で代役としてこれまた売出し中のクリスティーネ・オポライスが登場。

.18 2015 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

ふたたびblu-ray Audio


 さて先日私の度肝を抜いたblu-ray Audioだが、今回さらに二枚買ってみた。カウフマンの「ワーグナー」と、前の記事でも少し取り上げたシャイーのブラームス交響曲全集。

.13 2015 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

マックス・リヒター The Blue Notebooks


 先日何気なくドイツ・グラモフォンのHPを見てたら、近日発売の注目アルバムとしてマックス・リヒターという作曲家の8時間に及ぶ新作「The Sleep」が紹介されていた。これはタイトル通りの安眠のための音楽で一晩中演奏できるように8時間もの演奏時間を持っているらしい。紹介ビデオを見たらまあ要するにアンビエントミュージックなのだが、ちょっと興味がわいたのでこの人の代表作である「The Blue Notebooks」を聴いてみた。

.22 2015 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

メトロポリタン・オペラ / ウェルテル


 WOWOWで放送されたヨナス・カウフマン、ソフィー・コッシュ主演のマスネ「ウェルテル」を観た。
原作はもちろんゲーテの名作「若きウェルテルの悩み」。その原作の発表から100年後にこの作品を作曲したマスネはフランスの作曲家。ドイツの名作をフランス語のオペラってどうよとか思ってしまうのだが…

.09 2015 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

ヨナス・カウフマン Du bist die Welt fur mich


 考えてみればミュージカルというものは当然オペラから派生したものなわけだが、19世紀末や20世紀初頭のヨーロッパではプッチーニやリヒャルト・シュトラウスあたりが普通にオペラのヒット作を飛ばしていた。それが1940年代のアメリカではすでにブロードウェイ・ミュージカルが一世を風靡し始めたわけで、その中間に位置するのがドイツ・オーストリアで1920年代に流行したオペレッタであると言えるだろう。
 というわけで、これはそんなオペレッタの有名曲から忘れられた曲まで16曲を、今や世界的テノール歌手となったヨナス・カウフマンが歌ったアルバム。

.21 2015 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

神尾真由子×ジャン・ワン×キム・ソヌク <スーパー・トリオ>


 日本のヴァイオリニスト神尾真由子、中国のチェリスト、ジャン・ワン、そして韓国のピアニスト、キム・ソヌク。世界的レベルのソリストである三人がピアノトリオとして室内楽を演奏する演奏会がアルカス佐世保で行われた。しかも演目がピアノ三重奏曲の最高傑作、チャイコフスキーの「偉大な芸術家の思い出」とあれば行かないわけにはいかんだろう。というわけで行ってきた。

.01 2015 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

最近観たオペラ


 先日から、以前から録りだめしていたWOWOWの「メトロポリタン・オペラ」をあれこれ観ているのだが、その中でいくつか面白かったものを紹介しておこうと思う。
 まずはヴェルディ「リゴレット」。これはトニー賞受賞演出家マイケル・メイヤーが演出した度肝を抜く舞台だ。

.15 2015 クラシック音楽 comment0 trackback(-)

ザルツブルグ音楽祭2012 / ラ・ボエーム


 ネットで格安のブルーレイ・ソフトを発見したので購入してみた。なんと2000円そこそこである。どうかしたら同じオペラを収録したCDよりも安い。世の中おかしい。

.21 2015 クラシック音楽 comment0 trackback(-)
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