ベレゾフスキー ベートーヴェン:ディアベリ変奏曲
2008-07-26-Sat-20:03
ネトレプコ/ヴィラゾン:ヴェルディ「椿姫」
2008-05-10-Sat-23:57
ルドルフ・ゼルキン ベートーヴェン:後期ソナタ集
2008-04-15-Tue-21:28
ホーコン・アウストベ メシアン/ニワムシクイ他
2008-02-19-Tue-01:20

先日紹介した「トゥーランガリラ交響曲」と同時に購入したCD。
ノルウェーのピアニスト、アウストベによる、メシアンのピアノ曲中、単独作品としては最大規模の傑作「ニワムシクイ」をはじめ全6作品を収録したCD。
addio, Luciano 〜追悼 パヴァロッティ
2007-09-06-Thu-20:19

テノール歌手のルチアーノ・パヴァロッティ氏が膵臓がんのため亡くなった。71歳だったそうだ。
パヴァロッティと言えば、一般には3大テノールの一人として認知されていると思うが、イタリアを、世界を代表する唯一無二のテノール歌手だった。
その魅力はなんと言っても「神に祝福された声」とまで言われた天を駆けるような高音だった。クラシックに詳しくない方でも、3大テノールのほかの二人、ドミンゴとカレラスと比べると良くわかると思う。独特のハイトーンで聴くものを魅了した。奇跡のような歌手だった。
RINRINがまゆまゆのお腹の中にいた頃、よく彼のCDを聴いていた。RINRINはパヴァロッティの歌声を聴くとよくお腹の中で動いていた。きっとあの輝かしい声がお腹の中にも響いたのだろう。まゆまゆとは「いつかパヴァロッティを生で聴きたいね」と話していた。先年引退を表明したときにも残念に思ったが、もうこれで本当にCDかビデオでしか彼の歌が聴けないと思うと残念でならない。
昨年のトリノ・オリンピックの開会式で「誰も寝てはならぬ」を歌ったのが最後になってしまった。
彼のアルバムに「ヴォラーレ」という作品がある。イタリアのポップソングを歌ったこの作品は私の愛聴盤だ。
Volare,oh oh! Cantare,oh oh!
nel blu,dipinto di blu,
ferice di stare lassu.
ああ、飛んでいる! ああ、歌っている!
青い空の中、青に染まって、
高みにいる幸せ。
D.Modugno/Migliacci「Volare」より 拙訳
今彼は高みにいて、この歌のように幸福を感じながら歌っているのだろうか。
さようなら、パヴァロッティ。素晴らしい歌をありがとう。
ヘルビッヒ ハイドン:後期交響曲集
2007-07-12-Thu-22:15
伊福部昭 シンフォニア・タプカーラ他
2007-07-06-Fri-21:44
ハイドンの交響曲を聴く
2007-06-17-Sun-23:45
メトロポリタン歌劇場/ワーグナー:ニュルンベルグのマイスタージンガー
2007-05-10-Thu-23:45











