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スター・ウォーズ エピソードⅦ フォースの覚醒


Star Wars: The Force Awakens 2015年 米
監督:J.J.エイブラムス
出演:ハリソン・フォード、デイジー・リドリー

 2005年のエピソードⅢ「シスの復讐」の公開から10年。スター・ウォーズがスクリーンに戻ってきた。
 今度はこれまでの6作の映画の後の時代の話で、エピソードⅥ「ジェダイの帰還」が1983年公開だからそれからで言えば30年以上経ってからの続編登場である。
 ↓微妙にネタバレしてるかも

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.22 2015 スター・ウォーズ comment0 trackback(-)

バンダイからスター・ウォーズのプラモが


 スター・ウォーズのエピソード7「The Force Awakens」は来年、2015年12月に公開予定だが、その一年前にバンダイからSWのキットがぞくぞく登場。第1弾は11月発売の1/72Xウイング、タイ・ファイターX1、それに1/12ダース・ベイダーの三点。早速Xウイング作ってみた。

.01 2014 スター・ウォーズ comment0 trackback(-)

スター・ウォーズ新三部作をBDで


 ハイヴィジョン時代になって高画質が当たり前の今、昔買ったDVDを改めて観ると画質の悪さにびっくりしてしまうこともあるのだが、だからといって全部のDVDをBDに買い換えるわけでもない。たいていはオンエアを録画すりゃいいか、と思うわけだが、観たい映画がそうそうオンエアされるわけでもないのでそうもいかない。
 で、TSUTAYAでこれが4700円くらいで出てたので思わず買っちゃった。スター・ウォーズ新三部作ボックス3枚組BDだ。

.15 2013 スター・ウォーズ comment0 trackback(-)

スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス 3D


 スター・ウォーズの各作品が3D化されて順次公開になるということで、おおこれは観たいなあと思っていたのだが、SW大好きのMINMINが来週末から入院するので無理かなと思っていた。ところが明日(16日)公開のはずが今夜一部劇場で先行上映があるということで仕事が終わってからMINMINを連れて行ってきた。

.15 2012 スター・ウォーズ comment0 trackback(-)

MINMIN VS ジャバ・ザ・ハット


 春休みのある日、MINMINは勉強しに行くRINRINにくっついて図書館に出かけたのだが、RINRINの勉強が終わらない。雑誌を見たりして時間をつぶしていたが飽きてしまい、ビデオでも見ようと思って「スター・ウォーズ(エピソードⅣ)」を選んだ。ところが図書館にあるビデオが恐ろしく古い。どうやら最初に発売されたLDらしく、当然ながら後になってCGを追加した「特別編」などではない、「オリジナル版」だったのだ。いつも見ているDVDの最新映像とのギャップに、MINMINはすっかり魅せられてしまったのだった。

.07 2009 スター・ウォーズ comment0 trackback0

スター・ウォーズを改めて観る


 昨日(6日)WOWOWでスター・ウォーズ全6作連続放送というのをやっていた。新三部作はハイヴィジョンで放送されるというのもあって、仕事から帰ってきた後エピソード2の終わりのほうからエピソード4まで観ていた。ハイヴィジョンで観る「クローンの攻撃」と「シスの復讐」はすごかった。劇場で「シスの復讐」は観たのだが、色では劇場を上回っている。「クローンの攻撃」のヨーダとドゥークーの対決ではヨーダの瞳に写るライトセーバーの光まで描きこんであるのがわかる。DVDでは気づかなかった。いやー、ハイヴィジョン万歳。

 で、改めて観て思ったのはSWってSF仕立てだけど実は剣と魔法のファンタジーなのだ、って事。
 6作を通じて善と悪の対立と、一度は悪に堕ちながら最後に悪を倒す事になる男を中心にした一代記が描かれているわけだが、特に新三部作は神話的でファンタジーの匂いが強い。旧三部作もそのままファンタジーに転用できる物語である(近日公開のファンタジー映画「エラゴン」はSWの「新たなる希望」と全く同じ荒筋)。ただし映画としては旧三部作の方が楽天的でまとまりがあって、若者3人組のロードムービーという要素もあって観ていて楽しい。(私はSW旧三部作の事を「3バカトリオ宇宙を行く」とひそかに呼んでいる)
 SWには様々な宇宙人が登場してくるが、彼らは姿が違うだけで本質は人間であり、コンタクトとか種族間の対立、技術的な事についての考証などといった問題にはほとんど興味がない。(その説明しなさぶりがまた魅力なんだけど)
 早い話が、SWの物語は時代を中世に移しても全く問題ないのである。舞台が宇宙である必然性は限りなく低い、と言わざるを得ない。

 実は最近私は「スタートレック」にはまっていて、集中的にかなりたくさん観たんだけど、これは本格SFに近い。こちらにはSFならではの事態とそれに伴う考察が色濃く盛り込まれていて、それでいいのか?と思う事もあるにしても、やっぱりレムやなんかの深刻なSFが好きな私にはこっちの方が性に合うようだ。
.08 2006 スター・ウォーズ comment2 trackback0

スター・ウォーズの科学 その3

 はじめに…よくよく考えてみるとSW世界の住人は重力を自在に操る事ができるのであるから、これは引力や質量といった物理学のファクターを無視できるということであり、したがって相対性理論に縛られないはずで、前回述べた「光速の1.5倍」うんぬんの記述には矛盾があったかもしれない。
 さて、今回はSW世界の武器、「ライトセーバー」について考えてみたい。

写真はEP1より。
 『ライトセーバーは発動していないときには、長さ30センチほどの飾りボタンのついた研磨した金属製の取っ手のようだ。ボタンを押すと、内部のエネルギーが発散して、1メートルほどの純度の高いエネルギーの刃となる。ブンブンという音を立て、独特な音を出して火花を発する。輝く刃では、ほかのライトセーバーの刃以外であれば、ほとんどどんなものでも切断することができる。』以上、STAR WARS Japan(公式サイト)より抜粋。そう、ライトセーバーのエネルギーが何かは公式サイトでも説明されていないのだ。

 ライトセーバーの特質として
1、ほとんどなんでも切れる光る刃
2、ライトセーバー同士では普通の刀みたいに受けたり、流したりできる
3、ビーム攻撃をはじき返す
この3点がよく知られている。
 ライトセーバーのエネルギーとして、レーザー光線であると書かれている記事をよく見るが、レーザーでは上の「2」も「3」も説明できない。「ガンダム」のビームサーベルについては荷電粒子のプラズマ・トーチであるとされているが、これも「2」は不可能。
 ではライトセーバーとは・・・?

 ズバリ、これは小さなブラックホールである。分子程度の大きさのブラックホールを重力コントロール技術で発生させ、トラクタービームの技術で棒状に安定させたもの、それがライトセーバーなのだ。

 このブラックホールは強力な引力で周囲の空気を吸い込もうとする。ブラックホールへ吸い込まれていく空気中の物質は亜光速まで加速され高温のプラズマになってブラックホールの周囲に渦を巻く。このとき熱と同時に光も出すので刃が光って見える。この状態ならほとんどどんなものでも切れるし、ライトセーバー特有の音も、打ち合った時に火花が散るのも説明できる。「3」のビームを跳ね返すのも重力が偏向するブラックホールの性質上可能だと思う。
 ブラックホール自体を回転させたり、質量をコントロールする事で見かけの色の違うセーバーを作れる。
 もちろん相当重いはずだけど、この世界では重さの問題はカンタンに解決できるわけである。この説はかなり説得力あると自負しているが、どうだろう?
.24 2005 スター・ウォーズ comment4 trackback1

スター・ウォーズの科学 その2

 さて、前回はSW世界の人々が重力を制御する事に成功し、車輪を廃止したと考えられることを述べた。
 実際SW世界の中でもジャワズやグンガンといった「原始的な部族」は車輪を一部、使っているが、スピーダやポッドレーサーがエンジンを止めた時でさえ浮いていることを考えると、この世界での空中浮揚のシステムはタダみたいに安価なのである。

次の写真はEPⅣのデス・スターにミレニアム・ファルコンが拿捕され入っていく場面のスクリーンショットである。

これをみてお気づきになるであろうか?この画面手前に立っているストームトルーパーたちはデス・スターの表面に対して水平に立っているのである。
 下の写真はその数秒前のショット。彼等はこの溝の垂直面に立っている。

 彼等の技術力ならばこの巨大な宇宙ステーションに自由自在に重力を設定できるのである。

 それよりも、もっと重要な秘密がこれらの写真には隠されている。それは映像には写らないが、ミレニアム・ファルコンを捉えてデス・スターまで牽引した「トラクター・ビーム」と言う恐るべき技術である。
 ミレニアム・ファルコンはハン・ソロが言うには「光速の1.5倍出せる」そうだ。まあ、この言葉自体ヘンなのでマユツバだが(だって光速の1.5倍では恒星間飛行には遅すぎる。太陽からアルファ・ケンタウリまで3年かかることになる。亜空間を飛ばない時、と解釈すると相対性理論を無視する事になる)まあ亜光速が出せたとして、そのスピードの出せるミレニアム・ファルコンが捉えられてしまうトラクター・ビームは、ブラックホール並の引力に指向性を持たせたものという事になる。
 さすがにそういう大変な技術なので、デス・スターにはかなり大掛かりなトラクター・ビームの制御システムがあった。

 この技術をちょっとアレンジすれば恒星を真っ二つに割ることもカンタンなはず。デス・スターのレーザービームでオルデランを吹っ飛ばして喜んでるターキン総督とダース・ベイダーはアホである。
 おおっと、この技術でアレも説明できそうじゃん、というわけでつづく。
.15 2005 スター・ウォーズ comment4 trackback0

スター・ウォーズの科学 その1

 映画「スター・ウォーズ」(以下SW)シリーズは、今年、最後のエピソードⅢ「シスの復讐」が公開されて28年ぶりに完結した人気SF映画シリーズである。映画単体ばかりではなく、キャラクター商品や出版物、この作品について書かれたWebページも多数あり、もはや語り尽くされたといった感もある。
 SWは、SF映画を身近にしたという功績はあるが、「2001年宇宙の旅」や「惑星ソラリス」といった名作が築いたSF映画の品格を下げたという罪も背負った運命的な作品である、と位置づけることができる。一言でいって非科学的なのだ。しかしそう言ってしまうとそれっきりで面白くない。そこで色々考えてみる。

 さてファンの皆さんは気づいているのかいないのか、SWの世界には「車輪」がない。下の写真はEPⅣ「新たなる希望」でルークらが乗る「スピーダ」と呼ばれるモノであるが、

これにもご覧の通り車輪はない。空中にプカプカ浮いている。EPⅡ「クローンの攻撃」には惑星コルサントの都市が出て来るが、さまざまなスピーダがハイウェイを走る車列のごとく空を飛んでいるのが画面に出て来る。この世界ではスピーダはまさしくわれわれの自動車と同じ使われ方をしているのだ。このことからわかる事は、この世界では宙を浮く技術が車輪と同じくらい当たり前に使われているという事だ。
 では車輪を使っているメカは?ひとつ見つけたのはこれ、

ジャワズが使っていたサンドクロウラーである。車輪の延長であるキャタピラがついている。おそらくはシリーズ最初期に作られたメカなので、ルーカスの意図がまだ徹底していなかったのであろうと思われる。
この他のメカは宙に浮くか、動物を思わせる足で歩いている。

 地球上には太古からさまざまな文明が栄え、滅んだが、車輪を使わなかったのはマヤ文明だけだと言われている。車輪を使わない文明というのはそれほど例外的なはずなのだが、なぜSWの世界はその「例外的」な文明のままあそこまで繁栄したのか?
 それは文明の早い時期に重力を制御する方法を会得したからに違いない。この技術によって彼等は重力によって惑星表面に縛り付けられ、その上を這いずり回らざるを得ないさだめの象徴のような車輪から開放され、重力を制御する事によって星の世界へと乗り出していく事ができたのだ。

この項つづく
.10 2005 スター・ウォーズ comment2 trackback1

ジェダイアカデミー (本当に)任務完了

前々回および前回の記事の続きです。
めちゃネタバレです。
.06 2005 スター・ウォーズ comment3 trackback0
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