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「あかつき」、金星へ


 2010年5月に打ち上げられた日本の金星探査機「あかつき」だったが、同年12月7日に金星の衛星軌道への投入に失敗していたが、このたび金星に再接近、失敗からまる5年たった今月7日になって再度軌道投入を試み成功したということだ。

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.10 2015 宇宙 comment2 trackback(-)

冥王星 続報


 ここのところ、新しい探査先が決まったほかにはニュースがなかったニュー・ホライズンズだが、17日に冥王星最接近の15分後に撮影した冥王星の写真が公開された。
 いやーこれはすごい。まさしく氷の塊だ。

.18 2015 宇宙 comment0 trackback(-)

冥王星の氷河


 この写真(クリックで拡大)はニュー・ホライズンズが7万7000kmの距離から撮影した冥王星の「ハート」の部分(トンボー領域と呼ばれている)の南西部のクローズアップ写真。
 これはすごい。画面中央左下にあるクレーターに注目してほしい。黒い部分と白っぽい部分の境界線上にあるこのクレーターは、内部だけが白くなっていて、あたかも白い部分がクレーターに流れ込んだように見える。

.26 2015 宇宙 comment0 trackback(-)

冥王の素顔はまさかのハートマーク


 これはニュー・ホライズンズが最接近直前に撮影した冥王星の写真(クリックで拡大)。冥王とは冥界すなわち死の国の支配者のことで、名前からしたらどんな恐ろしい星なのかと思いきや、おそらく太陽系最大の巨大なハートマークが表面いっぱいに描かれていたという、思いもよらない超ラブリーな星だった(笑)。

.16 2015 宇宙 comment0 trackback(-)

ついに2015年7月

7-1-15_Pluto_Charon.jpg
 このブログで常に一番上に表示されてきた「掲示板」の記事に設定した日付、2015年7月14日が迫ってきた。そう、この日付は冥王星探査機ニュー・ホライズンズが冥王星に再接近する予定の日なのである。「掲示板」の記事を作ったのが2007年の5月。ずっと先の日付と思って設定したのだが、もうその日まで二週間を切ってしまった。
 というわけで上の写真は「ニュー・ホライズンズ」のHPに掲載された冥王星と衛星カロンの最新カラー映像。さあ冥王はどんな素顔を見せてくれるのだろう。答えはもうすぐ。
.03 2015 宇宙 comment2 trackback(-)

冥王星とセレスの続報


 これは5月12日に「ニュー・ホライズンズ」が7500万kmの距離から撮影した冥王星。これまで最も鮮明とされてきたハッブル望遠鏡での映像を凌ぐ解像度だ。表面に明るい部分と暗い部分があるのがはっきりわかる。
 7500万kmというと冥王星の遠さを考えれば相当近いのだが、それでもまだ天文学で言う「衝」の位置にある火星程度の距離。冥王星よりもかなり大きな火星の再接近時でもかなり大きな望遠鏡でなければこんなにくっきりとは見えないわけで、「ニュー・ホライズンズ」に搭載されているカメラって相当性能がいいのだろう。
 2006年1月から9年半の旅の末ついにここまで来た。いよいよ最接近まであと45日だ。

.31 2015 宇宙 comment0 trackback(-)

いよいよ冥王星へ


 初の冥王星探査機ニュー・ホライズンズの冥王星到着が近づいてきた。
これは先月撮影された約1億1100万kmの距離から撮影した冥王星と衛星カロンの映像。ふたつの星が共通重心を中心に回り合っていることを示す映像だ。
 冥王星表面には濃淡があり、極地方には白い部分が見える。極冠かとも言われているようだが、冥王星の表面温度はマイナス230℃。こんな恐ろしく低温の星に極冠もへったくれもなさそうな気がするのだが、さてどんなだろう。
 冥王星最接近は7月中旬。ううっ、楽しみだ。
.09 2015 宇宙 comment0 trackback(-)

「ドーン」がセレスに到着


 NASAの小惑星探査機「ドーン」が準惑星セレスに接近、今日3月6日に軌道投入ということで、HPにはかなり鮮明な写真が上がってきている。
 セレス(ケレス)は以前からアステロイド・ベルト最大の小惑星ということで天文ファンなら誰でもその存在を知ってはいたが、最大の小惑星とは言え直径1000kmに満たない小さな暗い天体で望遠鏡などでは満足に観測できず、これまで探査機が訪れたこともなく、その姿は謎に包まれていたが、これらの写真を見るとやはり「雪玉惑星」のようだ。全質量の2割くらいは水という話もあり(要出典)、表面からは水蒸気の噴出も観測されているそうだ。
 この写真、中央に見える輝点が当然目を引く。これは一体何だろう。目下セレス最大の興味だろう。さらに接近して撮影されるであろう詳しい写真を早く見たい。
.06 2015 宇宙 comment2 trackback(-)

アンガラ5打ち上げ


 ロシアが開発していた大型ロケット「アンガラ5」が23日に打ち上げられた。ロシアの大型ロケットと言うんだから「エネルギア」みたいな超大型なのかと思ったら低軌道への衛星投入能力が24.5トンと従来のプロトンロケット(23トン)とさほど変わらない。ではなんでこれを開発する必要があったのかなと思って調べてみた。

.26 2014 宇宙 comment0 trackback(-)

彗星に着陸


 ESA(欧州宇宙機関)の彗星探査機ロゼッタは目的地であるチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に到着、着陸機フィラエを分離。フィラエは日本時間の今日午前一時頃に彗星に着陸した模様である。
 写真はロゼッタが撮影したチュリュモフ・ゲラシメンコ彗星。手前はロゼッタの太陽電池パネルだ。この彗星は二つの小天体がくっついたような形をしており、そのくっついたあたりからガスを吹き出しているのがわかる。

.13 2014 宇宙 comment2 trackback(-)
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