Coming Soon

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セルバンテス『短編集』 ランス・アームストロング『ただマイヨ・ジョーヌのためでなく』

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掲示板

2015-07-14-Tue-22:16
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FREEDOM

2009-11-03-Tue-23:54

 日清の「カップヌードル」のCMとタイアップして製作されたオリジナルアニメ全7話。キャラ・メカデザインは大友克洋だが、製作自体にはほとんど関わっていないらしい。WOWOWで一挙放送されていたので録画しておいたものを観た。

P.K.ディック ユービック

2009-11-02-Mon-00:30

 正直、SFには大して期待していない。
所詮SFなんて駄法螺でしかない。駄法螺をベースにしている以上、「ハードSF」なんて言っても滑稽なだけである。
 しかし、だからこそアイディアとストーリーテイングがハマってしまうと、とんでもなく面白い作品が出現する。ディックはそういう点では最高級のSF作家だ。彼の手にかかれば科学的考証とか物語の非現実性とかは問題ではなくなる。

300円

2009-11-01-Sun-01:03
 近くのレンタル屋さんで中古CD・DVDの叩き売りをやっているとの情報をキャッチ。先日早速MINMINが最近凝っているL'arc en cielのDVDとかベストアルバム、RINRINが好きな秦基博のアルバムとかを破格値でゲットしてきたのだが、昨日もう一度行ってみて100円コーナーから3枚、ちょっと懐かしいJ-POPのアルバムを買ってきた。3枚で300円である。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

2009-10-28-Wed-22:36

THIS IS IT 2009米
監督:ケニー・オルテガ

 先ごろ急逝したマイケル・ジャクソンは1ヵ月後に迫ったロンドン公演のために死の直前までリハーサルを重ねていた。これはそのリハーサル風景を収めたビデオを編集したもの。今日全世界同時、二週間限定で公開になった。早速初日の上演を、すっかりマイケル好きになってしまったMINMINと一緒に観てきた。ちなみにこの映画、なぜか初回上演が夕方7時。平日にもかかわらずお客さんも結構多く、佐世保という土地柄外国人のお客さんも多かった。

J.ラベル&J.クルーガー アポロ13

2009-10-26-Mon-23:12

 ハードSFという言葉がある。これはwikipediaによると『科学性の極めて強い、科学的知見および科学的論理をテーマの主眼に置いたSF作品』と定義されている。レムなどは自作にもっと厳しい基準、すなわち実現可能な技術のみを用いることを課していた。wikipediaは「ハードSF」の項目の下のほうに『ハードSF』の代表的な作品としてたくさんの作品を挙げているが、レムの言に従えば本当に『ハードSF』の定義に当てはまるのはここには記載されていない彼の「宇宙飛行士ピルクス物語」(の中のいくつかの作品)しかないのではないかと思ったりするわけだ。
 さてそこで「アポロ13」である。これはSFではない。現実にあった宇宙船の事故の顛末を関係者に取材して書かれたドキュメントである。これが下手なSFなんか及びもつかないほど面白いのだ。

J2 鳥栖×甲府

2009-10-25-Sun-21:41

 前節湘南に敗れてJ1昇格が遠のいた鳥栖。昨日の試合で湘南が敗れたので今日勝てばまだかすかにチャンスが残るのだが、もし敗れるとほとんど昇格の可能性は消えるという今日の対戦相手は4位甲府。佐賀陸上競技場はかすかな可能性を信じ、まだ昇格をあきらめないたくさんのファンで埋まった。

アイム・ノット・ゼア

2009-10-21-Wed-23:47

I'm Not There 2007年 米
出演:ケイト・ブランシェット、リチャード・ギア、ヒース・レジャー
監督:トッド・ヘインズ

 ボブ・ディランの半生を6人の俳優が演じ分け、しかもそれらのエピソードが同時進行していくという独特の手法で作られた映画。かなり前衛的な作品だ。

ケン・フォレット 大聖堂(全3巻)

2009-10-19-Mon-00:50

 今年の目標、長編・大作を読むシリーズ。その第7弾はイギリスの作家ケン・フォレットが1989年に発表した長編小説「大聖堂」(原題The Pillars of The Earth)。各600ページ超の文庫3巻の大作だ。

クマバチは飛べない

2009-10-17-Sat-22:09

 花の蜜を吸いにクマバチが飛んできたのを撮ってみた。クマバチはかなり大きな蜂だがスズメバチとは違って至っておとなしく、近づいて撮影してもほとんど危険はない。ころころして愛嬌のあるハチだが、実はこの蜂、航空力学的に言うと『羽が小さすぎて飛べないはず』なのだそうだ。
 なぜ飛べないはずのクマバチが飛ぶのかは結構昔から学者の間で議論されていたらしく、しまいには『彼らは、飛べると信じているから飛べるのだ』という説が真面目に信じられたりされたそうだ。後にレイノルズ数という概念を用いる事で謎が解けたらしい。要するに空気の粘性を計算に入れるとあの翼面積であの重量を支えられると証明できたという事なのだそうだ。

 それにしても普段何気なく見ている現象にも科学的に説明が難しいものって結構あるものだ。そういえばさっきTVでフィギィアスケートをやっていたが、スケートがなぜ滑るのか科学では説明できないという話を聞いたことがあるなあ。
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