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2011/5/3 なぜかコメントの入力がうまく出来なくなったのでテンプレを変更しました。
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あしたのジョー

2011年 日本
監督:曽利文彦
出演:山下智久、伊勢谷友介、香里奈、香川照之
往年の名作マンガ/アニメ、「あしたのジョー」の実写映画。WOWOWで放送されていたので思わず観た。
断っておくが、私はこの原作マンガやアニメが特に好きだったわけではない。アニメは一通り見たが、マンガはほとんど読んだ覚えがない。なのでコアな原作ファンとは意見が違う部分も多いかもしれない。
機動戦士ガンダムAGE (フリット編)
69 sixty nine

2004年 日本
監督:李相日
出演:妻夫木聡、安藤政信、太田莉菜
村上龍の同名小説が原作の映画。RINRINが大学の授業で、それぞれの学生の地元を舞台にした映画・TVドラマ・小説などを元にしたレポートを提出することになり、その一環として観るために借りてきた。
トニ・モリスン ソロモンの歌

トニ・モリスンは以前「ジャズ」という作品を読んだのだが、これがさっぱり理解できず、全く面白くもなくストーリーさえ掴めないという、まあ言うなれば最悪な作品だった。
というわけでこの作家の作品はもう二度と読まないつもりだったのだが、池澤夏樹編の短編コレクション1に「レシタティフ−叙唱」という短編が収められていて、これが非常によかったのでもうひとつくらい読んでみてもいいかという気になったのだ。
FCバルセロナ完全読本

WOWOWのHPのプレゼントに応募してたら、「FCバルセロナ完全読本」というムック本三冊セットが当たった。まあタイムリーに誕生日プレゼントみたいな。もっとも一番喜んだのはMINMINだったけど。
これはFCバルセロナというチームの哲学と歴史、そしてクラブと街の関係について三冊に分けて語ったもので、バルサのファンならぜひ一度読んでおきたいものだ。
しかし、WOWOWから何か送ってきていると聞いて、メッシのサイン入りユニのプレゼントにも応募していたのでそっちかと思って一瞬ドキドキしたぜ。ちょっと残念。
49
今日、いやもう昨日か。1月17日は私の誕生日だった。
49歳になった。別にめでたくもない。
あと特に書く事なし。
そうそう、芥川賞を円城塔が取ったと聞いた。やっぱその程度の賞なんだね。
49歳になった。別にめでたくもない。
あと特に書く事なし。
そうそう、芥川賞を円城塔が取ったと聞いた。やっぱその程度の賞なんだね。
飛浩隆 象られた力

去年の秋くらいからわりとSFを読んでいるんだけど、この際日本人作家のSFをもうちょっと力を入れて読んでみようかなと思ったりしている。とはいうものの、しばらく前に読んだ円城塔(芥川賞候補になっているらしい。けっ)がひどかったりしたので何を読もうかな、と考えた挙句「グラン・ヴァカンス」が素晴らしかった飛浩隆の初期短篇集を手にとった。








